タグ:陶芸 ( 126 ) タグの人気記事

13年振り★再会





おっ久し振り~(*´∇`*)ノ


元気だった~?



お互いあんまり変わってないね(゚∀゚)




f0209603_23591144.jpg




今のクラブとは別に


以前主催していたことのある小さな陶芸同好会のメンバーの一人と


13年ぶりの再会を果たしました










このところ惚れ込んで通い詰めているという作家さんの個展に同行


バスや電車を乗り継いで2時間ほどのところにある


セレクトショップでの開催でした




郊外型のオサレゾーンの一角にある


古民家などを改造した建物を想像していたら


田舎町にポツンと一軒だけの


通好みのお店でした










彼女は迷いに迷って渋~いお皿と掛け分けの湯呑を2つ




観音様のような人形(ひとがた)を見ると


どうしても連れ帰って手を合わせて拝みたくなるヾ(´∇`;)私はこちらを




f0209603_23530536.jpg










亡くなったり 行方不明になったメンバーのこと


自分や夫の両親や介護の苦労


現在の家族の状況 などなど・・・


事情聴取か(*_ _)ノ彡☆という位


積もる話をしながらの道中でした































[PR]
by luxannews | 2018-04-29 00:02 | 散歩 おでかけ 旅行 旅 | Comments(4)

まん丸★満月★丸大鉢




元日の夕方

夜ごはんの支度をしながらふと空を見ると

オレンジ色の大きなまん丸満月が\(◎o◎)/



もう少し近くに来てから後で写そう・・と

バタバタしててそのまま忘れてた 




今日も見えるだろうと待っていたらこんな空



f0209603_23313872.jpg



がっかり(*- -)(*_ _)














クラブから借りてきていたスチロール型で

レース紋の丸大鉢を作りました





型に載せて


f0209603_23325514.jpg





しばらく置いて





型から外して形を整える


f0209603_23331482.jpg





完成予想図


f0209603_23443812.jpg














夜ごはんはちらし寿司にしました



f0209603_23445423.jpg



普段のちらし寿司には載ってない藁焼きびんちょう鮪やイクラなど・・


豪華版でした(*´∇`*)
































[PR]
by luxannews | 2018-01-03 00:02 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(2)

釉掛け★美濃織部




新しく織部釉を買いました



鮮やかな緑色になる流れない織部というのはないそうなので

サンプルの色と焼成適温などを見て

とりあえず一番明るく深い緑になりそうなのを1kg注文





粉の塊がたくさん残っているのをつぶして滑らかにするのに

とても時間がかかりました

本当は目の細かい網で濾せばいいのだけど網がない



――栗きんとん用の濾し網を使う?

と一瞬考えたけどやめておきました

後でどんなに洗っても釉薬は釉薬・・・金属やら何やら

口に入ると危険なものが洗い残される可能性もあるので



――友達の知り合いが昔

油絵を描きながら

ジンクホワイト(絵の具)の付いたパレットナイフで掬ったマーガリンを

パンに塗って食べていて亡くなったそうです







まだ極小さな塊が残ったまま流し掛けにしました

粉っぽくて扱いにくい^^;

分厚くなり過ぎたところは削って均し

側面の厚さも少し落として・・・と



f0209603_23393850.jpg



運ぶ間にホロホロと剥離しそうな

美濃織部でした



f0209603_23395728.jpg



とりあえずこれを今週本焼きして週末の結果待ち



どうなるんだろう?o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)oドキドキワクワク




























[PR]
by luxannews | 2017-11-20 00:01 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(4)

織部と黄瀬戸★掛け分け




赤い織部に浸した後

マスキングテープを剥がすのが結構タイヘンでしたが( ̄▽ ̄)=3



f0209603_23444743.jpg



剥がしてみればちゃんと変形市松模様がくっきり現れて

キチンと丁寧にやればやっただけのことはあるな っと(*_ _)ノ彡☆





しかし余白部分に筆塗りした黄瀬戸は

雑な塗り方になってしまった(*- -)(*_ _)



f0209603_23450997.jpg



まあこのように織部と黄瀬戸を市松で掛け分けたらどうなるのか

織部の発色を見たいだけなので

黄瀬戸の方はあまり気にしない

ってことで(*_ _)ノ彡☆







こちらは赤い織部部分が多くなるとどうなるのかの実験



f0209603_23453335.jpg



全面この織部を掛けようと思っているお皿もあるので



焼成結果待ちです




























[PR]
by luxannews | 2017-11-16 00:05 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(0)

角皿釉掛け★織部と黄瀬戸




赤い織部と緑釉を部分的に重ね掛けした丸浅鉢


f0209603_23494488.jpg












赤い織部の方が焼成中に飴のように流れて棚板にくっついていました


f0209603_23510311.jpg





棚板が剥離剤処理してあったので事なきを得ましたが

普通に掛けてもまた流れそうなので

今回この釉薬は側面には掛けないことにして

マスキングテープでカバーしておきました


f0209603_23520657.jpg





表面の一部もマスキング(➡後で黄瀬戸を掛ける予定)


f0209603_23522511.jpg





掛けたてホヤホヤ


f0209603_23525426.jpg







この釉薬

ちょうど良い濃さの所はきれいな織部の色なんだけどな・・(*v.v)。


f0209603_23532360.jpg




溜まると黒っぽく油光りするのが嫌なので少し薄めて使いました










テープを剥がして・・と





側面は垂れる流れる心配なしの🌳絵の具の緑になる緑釉🌳を筆掛け予定


緑釉なら垂れないので(*_ _)ノ彡☆


f0209603_23563090.jpg





織部と黄瀬戸のコラボ角皿


f0209603_23565290.jpg





きれいな織部色が出てくれるかな( ̄∀ ̄*)









今月中に1回目の本焼きがあります




























[PR]
by luxannews | 2017-11-12 00:05 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(2)

倉敷1★正しいロクロ初Σ\( ̄ー ̄;)体験




前日は嬉しくてほとんど眠れませんでした




f0209603_21291577.jpg




新幹線の指定席に横並びに座って間もなく

どこからともなく回って来た*飴ちゃん*2つ(゚∀゚)


f0209603_21293577.jpg




合言葉は*アメちゃん食べる?*の我等が陶芸クラブ
いよいよ倉敷へ出発です










もう着いたわ


f0209603_21301595.jpg






駅近ホテルまで

台風の狭間の快晴の下を歩いて汗だくになりました

f0209603_21325350.jpg



玄関ホールが吹き抜けになってるすてきなホテル

f0209603_21332079.jpg





美しい町並みを横目に見ながら予約時間ぎりぎりに陶芸体験場へ入りました

(旅行の前日のクラブで急遽陶芸体験をすることに決まったのです)


f0209603_21334749.jpg




Sさんと私はロクロ

他の方々は掻き落とし体験です



ロクロを引くのは7年振り Sさんはもっと振り



7年振りのロクロ作りだうっしっし♪(* ̄皿 ̄)v

――轆轤を見たことも触ったこともない初体験観光客の対応に追われる

インストラクターの方々・・・そのようなどさくさに紛れて

あ 私 大丈夫ですので などと言ってコッソリ好きなように作ろう

と秘かに考えていたのに

その日のその時間帯には私達陶芸部員しかいなくて貸切り状態

マンツーマン指導を受ける羽目に・・・ヘ(゚∀゚*)ノヽ(*゚∀゚)ノ







二人とも誰にも習ったこともなくずっと自己流でやってきたので

正しいやり方を1から教わりながら作るのはちょっとタイヘンでした(;´▽`A

変な癖がついているし( ;∀;)

指導する方もやり辛かっただろうと思います

それでも自己流と正統派流を織り交ぜながら丁寧に我慢強く教えて下さいました







器がユラユラしてくるとさりげなく神の手が伸びてきて修正される\(◎o◎)/

f0209603_21352679.jpg





二人分の手が同時に入っていながら正しい形になって行くという不思議\(◎o◎)/

f0209603_21354813.jpg





結果的には殆どインストラクターの手による作品がΣ\( ̄ー ̄;)完成

f0209603_21361655.jpg





これぞ体験陶芸マジック!(^^)!

f0209603_21363950.jpg





面白かった~♬



また轆轤で何か作りたくなりました



自己流で! 笑














素焼き前のお皿にスタッフの方が白化粧泥を


①注ぐ


f0209603_21591371.jpg





②回す


f0209603_21595298.jpg



③捨てる


f0209603_22003338.jpg




④余分な部分を拭き取る


f0209603_22010677.jpg



の順に白化粧を施しているところを見ることができました





↑これがしっかり乾いてから

表面の白い部分を掻き落とし(クギなどの道具で剥がし)て

下絵を描くのが掻き落とし技法です

f0209603_21402300.jpg



サンプルを参考にしたり

f0209603_21404316.jpg



自分が考えた図案を写してもいいのです

f0209603_21410420.jpg



かなり時間がかかっていましたが

こちらもとても面白かったとのこと



焼き上がりが楽しみ❤



2か月後ぐらいに送られてくるそうです




























[PR]
by luxannews | 2017-10-28 22:09 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(4)

釉掛け★あと少し




釉掛けがやっと終わ・・・

らずまだ途中



f0209603_23574788.jpg



釉掛けは結構手間ひまかかる作業です





釉液を均一になるまで混ぜて

→浸して

→乾くまで待って乾いたら

→撥水剤を塗ったところ(の釉残り)を念のため拭き取る

→浸すときに持った指の後を筆で補填して

→乾くまで待って乾いたら←今ここ

→ピンホールや凹凸を削ったり均したりして仕上げる







指跡が残らないようにできる道具



f0209603_23581001.jpg



もあるのですが家にはないし

あっても大きなバケツの中じゃないと使えない

使い慣れないと結構不安定で器がポトっと落ちそうになったりする



――ということで家での釉掛けはごく小規模にチマチマやっています















選挙公報には耳触りの良いことばかり書いてある

あんなのイチイチ読んでたら木を見て森を見ずになりそう

なのでこの際無視無視

一見対立してるようにみえるのに

うっかりすると実は同じベクトルに導かれて行くように設定されている

ような気がする今回の選挙

戦前回帰は避けたいので真逆の方向へ入れないと

取り返しのつかないことになる

あれ?前回の衆院選でも同じこと↑考えてたような・・( ´艸`)




――にしても今回は台風

前回は雪! 



なんとまあ((( =ω=)))怖

































[PR]
by luxannews | 2017-10-20 00:00 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(4)

キッチン陶芸★ついでにおかずも




1日たてば乾くと思っていたのに雨雨雨;;;のこの天気

持った感じ何となくしっとりしていて・・乾いてないみたい

だったのでドライヤーで乾かすことにしました




夏ならベランダに並べておくだけ

冬ならファンヒーターの前に置いておくだけで

すぐ乾くのに~ と思いながらひとつずつ丁寧に



f0209603_23471898.jpg




どうせキッチンで作業しているのだから

ついでに今夜のおかずの下ごしらえもやってしまおう と

蓮根の皮をむいてきんぴらを作り始めました

蓮根を縦に四つ切にするときは

薪割りみたいで面白いΣ\(゜∀゜)スパーンとな



f0209603_23474078.jpg



切り終わったら少し洗って酢水に浸けて置く







素焼きのドライ作業の続きに戻るとなんとあっという間に5時6時(゜ロ゜ノ)ノ

結局途中までで終わってしまいました









そうこうするうち息子が帰って来て







作業部屋の食器乾燥機使う?

めっちゃ乾くで








そうか そんなのがあったんだ~!



――って もっと早く


言わんか―いΣ\(`0´;)




出掛ける時にはおかさんもう作業してたよね~(。-`ω´-)









キッチン用品としてよりプラモデラ―の間での人気の方が高い

食器乾燥機なのだそうです





後でそれを使うことにして・・・










蓮根と豚肉のきんぴら



f0209603_23482818.jpg




美味しくできました~♪































[PR]
by luxannews | 2017-10-17 00:03 | 日々のこと | Comments(4)

釉掛け★下準備




持って帰った素焼き小物


*一輪挿し5個


*しのぎ小鉢4個


*しのぎ脚付き小鉢3個




f0209603_23490947.jpg





固めに絞ったタオルやスポンジで拭くよりも


速くきれいに表面の土粉が取れそうなので


お湯で洗い流しました





乾くのを待って次は撥水剤塗り


そして釉掛けです

























[PR]
by luxannews | 2017-10-16 00:02 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(0)

素焼き窯出し★窯の蓋開け初めて成功




約束の11時の5分前に着き

11時になっても誰も来ないので

ちょっと困った(;v.v)。





実は私 窯の蓋を一人で開けられないのです




↑この時以来何度もトライしてみたものの全滅状態のままでした






10分になっても来ないのでまたやってみることにしました


窯の蓋開けヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ






最初は あれ?軽い?行けるかも と思ったのに

やはり重い!






ううう~(>へ<;;







見ると

ストッパー(小さいですが参考画像 ➡の部分)



f0209603_23570530.jpg



=蓋を開けた状態で支える支柱を止める部分=まで

あと少しのところまで来ていて

このまま下すにもそこまで上げるにも同じぐらい力が要りそう



――だったらあと少しもうひと踏ん張り







うぐぐぐぐ(>へ<;;





















ついにやった!





一人で窯の蓋開けられた!













と思ったらいきなり目にとび込んできたのが

最上段に置いてあったQさんの八角皿の真ん中のひび割れです

それと同時にやって来たQさんに思わず

Qさんまた八角皿割れてるよー(´エ`)ノ

と悪いお知らせ





木を削ったり段ボールを張り合わせたりして精巧な型を自作し

それを使ってこのところずっと作り続けているQさんの大きな八角皿は

素焼きの時点で失敗続きなのです





縁が薄いので乾燥の時に真っ先に乾き

本体側が乾くのを待っている間に微かにピリッと

ひびの素ができてしまうのではないかと想像しています

とても美しい形なのに残念!





f0209603_23575139.jpg
この前の素焼きの時に少し写っていたQさんの八角皿(一番下の大きいの)







そうこうしているうちに3人目もかなり遅れてやって来て

なんだかんだ言いながら全部出して板にのせて

(画像に入りきらなかったものもアリ)




f0209603_23580757.jpg




棚に並べ終わってから



私は小物を少し


家で釉掛けするために持ち帰りました





















[PR]
by luxannews | 2017-10-15 00:08 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(0)