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私 失敗したくないので★念には念を入れておく





この前の陶芸クラブでの釉掛けのとき


いつものように釉掛け後の始末

=ピンホールを一つずつ筆の軸先または指先で潰して均していく作業

=をやっていたら



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黒い粒粒がピンホール





Luxanさんはやることがほんまに丁寧やな~


と言われた







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ピンホールは焼くと消えていることもあるのだけど


そうでない時もあるので ね





後で後悔しないように


念には念を入れておくのです(`・ω・´)









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by luxannews | 2018-07-27 00:00 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(5)

陶芸クラブ★釉掛け★黒マット




除湿モードの部屋から

廊下・トイレ・洗面所・玄関に出ると

ちょっとあったかいと感じることがある





戸外は煉獄の暑さなので

この法則を利用してなんとか快適に出かけられるようにと

ううっさぶっ((( =ω=)))ぐらいの部屋で着替えなどしてしばらく過ごしてから

外へ出てみた







は~~~あったか~い(人´∀`*).。:*+゜゜+*:.。.*:+☆







と思ったのも束の間

自転車置き場に着いた頃(1分後位)にはすでに

あっつぅ~~(>_<) となっていた







目論見失敗( ºωº )チーン







陶芸クラブへ🚴


家で釉掛けした白土レース紋オーバル皿4枚を運び


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クラブでは




黒天目を掛けるつもりで黒土オーバル皿を2枚残しておいたのだけど

この釉薬だとせっかくのレース紋様が沈んでしまうことがわかったので

黒マットを掛けました


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本焼き1で薄掛けになっていたカップ類2つにも


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掛け直して焼き直しです




























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by luxannews | 2018-07-26 00:00 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(0)

キッチンで釉掛け★蛸唐草角皿とレース紋大鉢中鉢





キッチンで釉掛けしました


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蛸唐草と線紋の角皿×1


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線紋が釉薬で消えてしまった部分を

竹串で剥がすのが大変です







レース紋大鉢×4


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レース紋中鉢×4


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以上 全て白マット




二重掛け部分の亀裂を均したり底部を拭き取ったりの仕上げ作業を

明日明後日中に終えて

窯出しの日に部室へ運んでおいて

本焼き2 または3 に備えます

9月中には全部焼きあがる

かな?





レース紋鉢完成予想図


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だいたいこんな感じに仕上がりますように( ̄人 ̄)





























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by luxannews | 2018-07-14 00:00 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(4)

キッチンで釉掛け★酒器他★白マット 黒マット





キッチンで釉掛けしました







獺祭濁りスパークリングは黒マット

八海山大吟醸は白マットでv(^^)v


カンパーイ(* ̄∀ ̄)ノ□☆□ヾ( ̄∀ ̄*)


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小さめコーヒーカップ


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内側に白マットを

外側は伏せてザブンと浸したかったのですが

釉薬の量が足りなかったので

小さなバケツの中で支柱のようなものに伏せて流し掛け

→垂れた釉薬が白マットに浸透して波紋状になってしまった


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白マットと黒マットが重なったところがどうなるか

――絵の具のように白+黒=グレーになるのか? 

――はたまたカイラギ脳味噌文様になるのか?

・・・実験実験o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o














紐作りの ぐるぐるぐい吞み


小さい方に黒マット


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大きい方をふと見ると


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底に大穴がΣ(・ω・ノ)ノ!


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これは何とかしないといけません((( =ω=)))




























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by luxannews | 2018-07-04 00:00 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(4)

陶芸クラブ★釉掛けは疲れる(>Д<;;





あ‶あ‶あ‶づいヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

一昨日から突然のこの蒸し暑さヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ





前回の陶芸クラブの時に試しに持って行ったこのお皿の色を

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織部好きな部員たちが気に入って共有で買うことになり

家に届いていた信楽の赤い織部3本とマイ釉薬を持ってクラブへ・・・


実はこの赤い織部 最初は失敗したと思ったのに

角皿を浸し掛けにしたら良い色が出ることが判明したものでした



他にも運ぶものがあったので

旅行用のリュックに入れて背負って行こうか とも思ったのですが

重過ぎて鎖骨が折れそうで・・(ヾノ・∀・`)ムリムリ

前後の自転車カゴを駆使してなんとか運べました







で 今回は

持って行ったマイ釉薬=黒マットを掛け捲ってきました





黒土薔薇紋スクエアプレート×3


中薔薇×1

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外薔薇×2

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黒土レース紋オーバル皿 ×3

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古い雑誌からはかりしれない織部パワーを受け取って

残り時間に急ぎ7mmのたたらで作った

信楽白すいひ土長皿に

持って行った織部を掛けました

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織部が容器の底部でガチガチに固まっていたため

金梃で砕いて溶かすのに随分時間と労力を要しました







そんなこんなで

たったこれだけのものに掛けるだけで

固まっている釉薬をほぐして溶したり

平皿掛けに合う容器の準備と後始末

掛けた後の拭き取り 指跡の修正

――などなど もの凄く時間がかかり

スクエアプレートの拭き取りを残したまま時間切れ( ºωº )チーン


となってしまいました





は~~釉掛けは疲れる(>Д<;;




























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by luxannews | 2018-06-28 00:00 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(2)

釉掛け★美濃織部テストピース




前回の窯出しでガッカリだった美濃織部釉








窯の中の棚板の場所によって焼き上がりが違うのでは?

テストピースでもう一度試してみては?

という意見を頂いたのでやってみることにしました





溶いたばかりでザラツキが目立っていた前回の釉掛けに比べて

なんだかとてもなめらかになっていて・・・

う~ん今回のはうまく行くかもo(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)oな予感

水に溶かした状態でしばらく保存していた間に何か変化があったのかな?





――ともあれ小さなテストピースを釉薬にたっぷり浸して

棚板の場所を記した小皿の上に置いて焼いてみます



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ネット注文時に相談した時に

鮮やかな織部は必ず流れる と言われたので

流れてくっつくことを前提にセッティング








年末に今年最後の本焼き


窯出しは新年になります




























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by luxannews | 2017-12-18 00:04 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(4)

角皿釉掛け★赤織部とまた新しい織部





角皿11枚のうちまだ釉掛けが終わってなかった3枚には


例の赤い織部を掛けることにしました





釉粒ができないように濾し網を買う前にふと浮かんだアイデアが


キッチンのシンクのゴミ受けにセットするやわらかいネット( ̄∀ ̄*)



保存容器から釉掛け用の大きい容器に移すときにネットで受け


濾しきれずダマダマになってるのは


スクレーパーを大容器の側面に押し付けてつぶしながら入れました


ほぼ100%濾されて滑らかな液体になり


きれいな仕上がりとなりました(*゜▽゜ノノ゛☆






レースのカーテンの模様を土に写したお皿の原型



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↓素焼き後釉掛け



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幾何薔薇紋様



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↓素焼き後釉掛け



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変形市松紋様の残り1枚は


赤織部を浸し掛けして


マスキングを外した所に


またまた最近試しに買ってみた織部釉を


筆掛けしました



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なんかこの織部も

ダメそうな気がする



感触が・・・イマイチ(*v.v)。






















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by luxannews | 2017-12-09 00:02 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(0)

角皿釉掛け★白マット




角皿11枚のうち今のところ織部と黄瀬戸のコラボが2枚完成



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新しく届いた美濃織部は炭化で使い物になりませんでした



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本焼き第二弾待ちの残り8枚のうち3枚は白マット全掛け



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2枚を白マットと緑釉のコラボにする



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――というプランで 白マットをサササっと掛けました







よく混ぜたつもりだったのに・・・

細かい沈殿粒が表面にポチポチと固まっているのを均すのに

思いのほか時間がかかってしまった




この次からはちゃんと濾し網で粒を消してから掛けよう(*v.v)。
反省



・・・・と思いつつなかなか濾し網を買いに行かないままになっている(;´▽`A
反省









ちなみにこの白マット釉

相変わらず使っても使っても減らない魔法の釉薬です( ̄∀ ̄*)イヒッ











⇒このときから1年経ってもまだ7割がた残っているΣ(゚∀゚ノ)ノ




























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by luxannews | 2017-12-06 00:00 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(2)

本焼き窯入れ★忘れられていたものコラボ




陶芸を再開してから確か初めて買った( ・_・) ?釉薬は

最初の本焼きに生掛けでテストピースとして入れたのでした







表面のザラプチ感が嫌いと言う人が家族に約1名いるので

無意識に抑制していたのか

驚いたことにこの釉薬をまだまともに使ったことがなかったΣ(・ω・ノ)ノ!





陶芸クラブで何か他の物のついでに作って

乾燥時に少しだけヒビが入り

土に戻すかどうか迷いながら結局そのまま素焼きに入っていた大皿に

長い間忘れられていたこの釉薬を掛けました



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忘れられていたお皿と釉薬のコラボ(*´∇`*)




鉄粉や砂粒が入っているにしてはとても扱いやすい釉で

きれいに筆掛けできました



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土は万古白土なので

砂浜に埋まってた白い貝殻皿(イメージ)になる予定( ̄∀ ̄*)うふ










液状釉薬を入れている容器の蓋に書いてある釉名と

側面に書いてある釉名が違っていて

間違えて釉掛けしてしまった方がいて

慌てて洗い流したもののすぐには乾かず

掛け直しができませんでした

しかも洗浄中にピキッと割れてしまったりして・・ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

散々だったようです

年末にあともう1度本焼きがあるので

それまでには何とかなさるでしょう








↑の方のお蔭で作品が減ったので


釉掛け済の分はほぼ全部入りました



数日中に窯出しです




























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by luxannews | 2017-11-23 00:05 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(2)

釉掛け★美濃織部




新しく織部釉を買いました



鮮やかな緑色になる流れない織部というのはないそうなので

サンプルの色と焼成適温などを見て

とりあえず一番明るく深い緑になりそうなのを1kg注文





粉の塊がたくさん残っているのをつぶして滑らかにするのに

とても時間がかかりました

本当は目の細かい網で濾せばいいのだけど網がない



――栗きんとん用の濾し網を使う?

と一瞬考えたけどやめておきました

後でどんなに洗っても釉薬は釉薬・・・金属やら何やら

口に入ると危険なものが洗い残される可能性もあるので



――友達の知り合いが昔

油絵を描きながら

ジンクホワイト(絵の具)の付いたパレットナイフで掬ったマーガリンを

パンに塗って食べていて亡くなったそうです







まだ極小さな塊が残ったまま流し掛けにしました

粉っぽくて扱いにくい^^;

分厚くなり過ぎたところは削って均し

側面の厚さも少し落として・・・と



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運ぶ間にホロホロと剥離しそうな

美濃織部でした



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とりあえずこれを今週本焼きして週末の結果待ち



どうなるんだろう?o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)oドキドキワクワク




























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by luxannews | 2017-11-20 00:01 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(4)