人気ブログランキング |

月夜飛行船

luxannews.exblog.jp
ブログトップ

タグ:角皿 ( 15 ) タグの人気記事


2019年 05月 19日

白化粧★タイミングが難しい





白化粧してから数時間経って


f0209603_16492684.jpg


f0209603_16494571.jpg


指で触っても大丈夫な(くっつかない)状態になってから

重石の代わりにひと回り小さな同形のお皿を2枚重ねて載せて保存











甥っ子の結婚式から帰って見ると

かなり乾いていました


f0209603_16500728.jpg





白化粧は

陶芸部のQさんと私ぐらいしかしないのだけど




Qさんが もう乾いたかな~? と

チョイと指で触って




あっγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ と焦ってるところを


何度も目撃!( ´艸`)








見た目ほど乾いてない時に触ると

消え難く修正し難い指跡が残るのです









その時のキモチは↓ぐらいの悔しさ





f0209603_16504418.jpg











確認のためにどうしても触ってみたくなるから

しょうがないのよね~(゚Д゚;)






















by luxannews | 2019-05-19 16:57 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(0)
2019年 05月 17日

突然粉引きのお皿を作りたくなって★懐かしい匂いがした





陶芸講座で初めて土に触った時の懐かしい匂いがした





タオルに包んだまま長らく置いていた信楽赤土を出して見ると

表面にうっすらと白いものが・・・?

多分 黴 だと思うけど

嫌な臭いじゃなかったので(寧ろ良い匂い)気にせず使った







突然粉引きのお皿を作りたくなって

f0209603_12033416.jpg



f0209603_12034938.jpg



f0209603_12040874.jpg



とりあえずお皿の形に・・・







程好く乾いた頃

夕方~夜ぐらいに白化粧をします







明日結婚式だというのに・・・



f0209603_12043230.jpg




思い立ったら吉日^^;





























by luxannews | 2019-05-17 12:09 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(0)
2018年 01月 09日

楽しい織部と白マット角皿作り★ひとまず終了




織部と黄瀬戸と白マットで釉掛けした全11枚の角皿のうち


美濃織部全浸し掛け(1枚) → 炭化✖


信楽赤織部+黄瀬戸のコラボ(2枚) → 黄瀬戸との相性良し○


信楽赤織部+美濃織部のコラボ(1枚) → 美濃織部筆掛け✖
→美濃織部ではなく陶芸専門ネットショップの織部でした

緑釉+白マットのコラボ(2枚) → 緑釉部分の塗り斑とピンホールで✖ 



以上ここまでで6枚記録済です







そして残る5枚はというと





幾何薔薇紋信楽赤織部

f0209603_23515718.jpg






レース紋信楽赤織部

f0209603_23521405.jpg






しのぎ交差紋白マット

f0209603_23523016.jpg






レース紋白マット

f0209603_23524327.jpg






しのぎツイード紋白マット

f0209603_23525982.jpg







印花を押したり線刻したりと楽しいお皿作りでした

無難な白マットばかりでは物足りず織部で冒険・・・

お蔵入りかと思っていた信楽赤織部が使えることが分かって嬉しい❤

炭化してしまった美濃織部も条件次第で何とかなりそうで むふ♪(* ̄ー ̄)v

織部は苦労堪能したのでしばらくお休みして

魔法の白マットや黒マットで遊び飽きたら

また挑戦してみよう( ̄▽ ̄)=3





























by luxannews | 2018-01-09 00:02 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(2)
2018年 01月 08日

本焼き窯出し★なんだかな~皿3枚




約束の時間に行くと

既にAさんが窯出しを始めていました

「LUXANさんが早く来て窯の蓋を開けられへんかったらあかん思てな

ちょっと早めに来てん」







――ってヾ(@^▽^@)ノわはは 



Aさんありがとう❤











さて

今回の窯に入っていた角皿8枚のうちの3枚が

★なんだかな~皿★になっていました







マスキングをして白マットを浸し掛けにし

マスキングを外した部分に緑釉を筆掛けにした角皿2枚



f0209603_23463773.jpg




f0209603_23465371.jpg







筆掛けの塗り斑・おまけに凹凸を施した部分にはピンホールまであり



f0209603_23471615.jpg




なんだかな~( ºωº )チーン



緑釉筆掛けがうまく行ってたとしても

白と緑のコントラストがキツ過ぎて

まず食器としてなんだかな~だわヽ(*゚ω。)ノ




全部白マットにすればよかった(>_<)



f0209603_23473804.jpg












マスキングをして信楽赤織部を浸し掛けにした後

マスキングを外した部分に美濃織部を筆掛けにした変形市松皿
→美濃織部ではなく陶芸ネットショップの織部でした


f0209603_23475838.jpg




塗り斑がそのまま出ていて見苦しい

やはり筆掛けは難しいな( ºωº )チーン












というわけで窯出し後

緑釉と白マットと信楽赤織部と美濃織部のコラボ失敗釉サンプルとして

クラブの皆さまに参考にしていただくために

↑写真上と下の2枚を棚に置き去りにして帰ったのでした





























by luxannews | 2018-01-08 00:02 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(2)
2017年 12月 09日

角皿釉掛け★赤織部とまた新しい織部





角皿11枚のうちまだ釉掛けが終わってなかった3枚には


例の赤い織部を掛けることにしました





釉粒ができないように濾し網を買う前にふと浮かんだアイデアが


キッチンのシンクのゴミ受けにセットするやわらかいネット( ̄∀ ̄*)



保存容器から釉掛け用の大きい容器に移すときにネットで受け


濾しきれずダマダマになってるのは


スクレーパーを大容器の側面に押し付けてつぶしながら入れました


ほぼ100%濾されて滑らかな液体になり


きれいな仕上がりとなりました(*゜▽゜ノノ゛☆






レースのカーテンの模様を土に写したお皿の原型



f0209603_23481316.jpg



↓素焼き後釉掛け



f0209603_23483774.jpg












幾何薔薇紋様



f0209603_23485502.jpg



↓素焼き後釉掛け



f0209603_23491156.jpg












変形市松紋様の残り1枚は


赤織部を浸し掛けして


マスキングを外した所に


またまた最近試しに買ってみた織部釉を


筆掛けしました



f0209603_23501102.jpg



なんかこの織部も

ダメそうな気がする



感触が・・・イマイチ(*v.v)。























by luxannews | 2017-12-09 00:02 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(0)
2017年 12月 06日

角皿釉掛け★白マット




角皿11枚のうち今のところ織部と黄瀬戸のコラボが2枚完成



f0209603_23442654.jpg



f0209603_23444283.jpg






新しく届いた美濃織部は炭化で使い物になりませんでした



f0209603_23445821.jpg










本焼き第二弾待ちの残り8枚のうち3枚は白マット全掛け



f0209603_23451785.jpg



f0209603_23453399.jpg



f0209603_23455261.jpg








2枚を白マットと緑釉のコラボにする



f0209603_23461286.jpg



f0209603_23463151.jpg






――というプランで 白マットをサササっと掛けました







よく混ぜたつもりだったのに・・・

細かい沈殿粒が表面にポチポチと固まっているのを均すのに

思いのほか時間がかかってしまった




この次からはちゃんと濾し網で粒を消してから掛けよう(*v.v)。
反省



・・・・と思いつつなかなか濾し網を買いに行かないままになっている(;´▽`A
反省









ちなみにこの白マット釉

相変わらず使っても使っても減らない魔法の釉薬です( ̄∀ ̄*)イヒッ











⇒このときから1年経ってもまだ7割がた残っているΣ(゚∀゚ノ)ノ





























by luxannews | 2017-12-06 00:00 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(2)
2017年 11月 28日

リベンジ★赤い織部




筆塗りで薄掛けになりほとんど色が出なかったり

濃過ぎて流れてしまったり・゜・(PД`q。)・゜・ と

なかなか思い通りにならなかった

信楽で買った赤い織部を

今回は普通に浸し掛けにしました












織部変形市松紋皿@黄瀬戸とコラボの結果は・・・








f0209603_23401036.jpg



深・渋・鮮やかな私好みの織部色になっていました❤

信楽の陶芸材料店に置いてあったサンプルのままの色(*゜▽゜ノノ゛☆

やはり浸し掛けにするのが基本なのですね





桜の印花模様もくっきりと浮かんで


f0209603_23404763.jpg










流れて溜まったところも油光りしてないし


f0209603_23411583.jpg








この分だと全面この織部にしても大丈夫そうです


f0209603_23414612.jpg










万が一を考えて裏側面を絶対流れない緑釉にしておいたのも正解でした


f0209603_23421398.jpg


角皿 18.5×18.5×1.5~2.5

信楽白御影土+信楽赤織部+黄瀬戸  φ(..)メモメモ





























by luxannews | 2017-11-28 00:01 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(0)
2017年 11月 16日

織部と黄瀬戸★掛け分け




赤い織部に浸した後

マスキングテープを剥がすのが結構タイヘンでしたが( ̄▽ ̄)=3



f0209603_23444743.jpg



剥がしてみればちゃんと変形市松模様がくっきり現れて

キチンと丁寧にやればやっただけのことはあるな っと(*_ _)ノ彡☆





しかし余白部分に筆塗りした黄瀬戸は

雑な塗り方になってしまった(*- -)(*_ _)



f0209603_23450997.jpg



まあこのように織部と黄瀬戸を市松で掛け分けたらどうなるのか

織部の発色を見たいだけなので

黄瀬戸の方はあまり気にしない

ってことで(*_ _)ノ彡☆







こちらは赤い織部部分が多くなるとどうなるのかの実験



f0209603_23453335.jpg



全面この織部を掛けようと思っているお皿もあるので



焼成結果待ちです





























by luxannews | 2017-11-16 00:05 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(0)
2017年 11月 14日

マスキング★アートナイフ




織部と黄瀬戸(または透明釉)の掛け分けのために

柄の部分のマスキングをしました



f0209603_23443981.jpg



角の角度を目分量で決めて貼り始め

貼った後カッターで縁のラインに沿って切り離します

これを何度も繰り返してスペースを埋めて行きます



f0209603_23450107.jpg



家の中に何本かあるカッターナイフの中で

一番切れ味が良いのを選んでやっていたら



f0209603_23451627.jpg



お・かーさん そんな大きいので・・・(絶句) やり難くない?



f0209603_23455359.jpg



う・・ん・・別に・・・これが一番よく切れると思うから



f0209603_23461678.jpg



――梱包・荷解き用の超ビッグサイズのを使っていたのです




息子に言われて 

そういえば大き過ぎて何となく使いにくいような気もする(´・ω・`)ノ

と思ったのでした







これ使う?

と持ってきてくれたのが細かい作業に最適というアートナイフ  



f0209603_23464944.jpg



使ってみるとなんとまあ握りやすくきれいにスッキリ切れること(*゜▽゜ノノ゛☆



f0209603_23471697.jpg



それからはスイスイ作業が捗りました



f0209603_23473926.jpg



とさ(*´∇`*)







角皿11枚のうち1~2枚を例の赤織部で実験

焼き上がりを見て今後どうするか(他の釉薬を買うとか・・)

決めようと思っています





























by luxannews | 2017-11-14 00:03 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(0)
2017年 11月 12日

角皿釉掛け★織部と黄瀬戸




赤い織部と緑釉を部分的に重ね掛けした丸浅鉢


f0209603_23494488.jpg












赤い織部の方が焼成中に飴のように流れて棚板にくっついていました


f0209603_23510311.jpg





棚板が剥離剤処理してあったので事なきを得ましたが

普通に掛けてもまた流れそうなので

今回この釉薬は側面には掛けないことにして

マスキングテープでカバーしておきました


f0209603_23520657.jpg





表面の一部もマスキング(➡後で黄瀬戸を掛ける予定)


f0209603_23522511.jpg





掛けたてホヤホヤ


f0209603_23525426.jpg







この釉薬

ちょうど良い濃さの所はきれいな織部の色なんだけどな・・(*v.v)。


f0209603_23532360.jpg




溜まると黒っぽく油光りするのが嫌なので少し薄めて使いました










テープを剥がして・・と





側面は垂れる流れる心配なしの🌳絵の具の緑になる緑釉🌳を筆掛け予定


緑釉なら垂れないので(*_ _)ノ彡☆


f0209603_23563090.jpg





織部と黄瀬戸のコラボ角皿


f0209603_23565290.jpg





きれいな織部色が出てくれるかな( ̄∀ ̄*)









今月中に1回目の本焼きがあります





























by luxannews | 2017-11-12 00:05 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(2)