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13個★本焼き窯出し1





備忘録です







レース紋黒マットオーバル皿×2(26x20.5x1.5  26x19.5x1.5cm)

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レース紋黒天目オーバル皿×1(22x16x1.3cm)

銀天目がびっしり出ていた

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薔薇紋スクエアプレート 外薔薇×2(16x16x0.5cm)

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薔薇紋スクエアプレート 内薔薇×1(16x16x0.5cm)

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織部角長皿×1(22.5x13.5x2.5cm)

今回クラブで購入した信楽(原液の色が赤い)織部釉をかけたもの

→良い色が出ていた 

土は信楽すいひ土→信楽同士で相性がよいのかもしれない


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掛け分けカップ×1 

失敗! ( ºωº )チーン

黒マットが薄掛けになってしもた(*- -)(*_ _)

サラーっと流し掛けにしたのがよくなかった(釉量不足)

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黒マットと白マットが重なったところは

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こんな感じに

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黒マットぐるぐるぐい吞み×1

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惜しい!



底に微かな穴が(´ロ`ノ)ノ



八海山大吟醸が漏れるぅ~~~


――ということで失敗! ( ºωº )チーン

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ぐるぐるは上手く行ったので次からは底部をキッチリ作ることにしよう










レース紋黒マット酒器×2(Φ4.8x10cm  Φ4.4x9cm)

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獺祭濁りスパークリングなら黒くても液色が見える

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レース紋白マット酒器×2(Φ5.3x8cm  Φ5.3x7cm)

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これで大吟醸をチマチマ呑む(*_ _)ノ彡☆

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ぐふふ( ̄∀ ̄*)










以上13個 













 















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by luxannews | 2018-07-18 00:00 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(8)

陶芸クラブ★釉掛けは疲れる(>Д<;;





あ‶あ‶あ‶づいヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

一昨日から突然のこの蒸し暑さヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ





前回の陶芸クラブの時に試しに持って行ったこのお皿の色を

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織部好きな部員たちが気に入って共有で買うことになり

家に届いていた信楽の赤い織部3本とマイ釉薬を持ってクラブへ・・・


実はこの赤い織部 最初は失敗したと思ったのに

角皿を浸し掛けにしたら良い色が出ることが判明したものでした



他にも運ぶものがあったので

旅行用のリュックに入れて背負って行こうか とも思ったのですが

重過ぎて鎖骨が折れそうで・・(ヾノ・∀・`)ムリムリ

前後の自転車カゴを駆使してなんとか運べました







で 今回は

持って行ったマイ釉薬=黒マットを掛け捲ってきました





黒土薔薇紋スクエアプレート×3


中薔薇×1

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外薔薇×2

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黒土レース紋オーバル皿 ×3

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古い雑誌からはかりしれない織部パワーを受け取って

残り時間に急ぎ7mmのたたらで作った

信楽白すいひ土長皿に

持って行った織部を掛けました

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織部が容器の底部でガチガチに固まっていたため

金梃で砕いて溶かすのに随分時間と労力を要しました







そんなこんなで

たったこれだけのものに掛けるだけで

固まっている釉薬をほぐして溶したり

平皿掛けに合う容器の準備と後始末

掛けた後の拭き取り 指跡の修正

――などなど もの凄く時間がかかり

スクエアプレートの拭き取りを残したまま時間切れ( ºωº )チーン


となってしまいました





は~~釉掛けは疲れる(>Д<;;




























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by luxannews | 2018-06-28 00:00 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(2)

陶芸クラブ★素焼き窯入れ★織部のパワー





素焼きの窯入れでした



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今回は数が多く しかも大物が多い・・・忘れないようにφ(..)メモメモ



赤土レース紋大鉢×4 中鉢×4

赤土レース紋オーバル皿×1  

赤土レース紋酒器×4 ぐるぐるぐい吞み×2 コーヒーカップ×1

赤土角皿×1

黒土レース紋オーバル皿×6

黒土陶板×3(少し反っているけど絵付け練習用に)

白土レース紋オーバル皿×3



―― 計29個









他の方々のも大きいものが多かったため

珍しく素焼きを2回に分けることになりました







お茶の時間に志野焼と織部焼の古い(20年前の!)雑誌を皆で見ながらお喋りしていたら

急に織部皿を作りたくなり

残り時間少なくちょっと焦りつつササっとこれを↓



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いつもの5mmではなく7mmのたたらで・・・







雑誌の中の自由奔放な織部焼が



時空を越えて はかり知れない謎のパワーを送ってくるような気がしました










































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by luxannews | 2018-05-11 00:02 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(2)

織部角皿に色々のせてみた★使ってみないとわからない




このところの一連の織部角皿を作るきっかけになった

こちらの記事の中のお皿











と新作2枚に

なんちゃってタルトタタン




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ハンバーグステーキ



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――をのせてみた











織部は焼くのも大変だけど盛り付けも難しい

結構料理を選ぶ器だと思いました







どんな色の器でも同じかもしれませんが

ごく普通の家庭料理を盛る器の色は単色の方が使いやすい

特に織部は(掛け分けなどして^^;)遊んだ柄ものより

シンプルな単色織部の方がいい

作る時は楽しかったのだけど・・(; ̄∀ ̄)ネ~

しかも鮮やかな緑より濃い目の深い緑の方がいい





――ってことがわかりました








実際使ってみないとわからないものですね




























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by luxannews | 2018-01-13 00:00 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(0)

楽しい織部と白マット角皿作り★ひとまず終了




織部と黄瀬戸と白マットで釉掛けした全11枚の角皿のうち


美濃織部全浸し掛け(1枚) → 炭化✖


信楽赤織部+黄瀬戸のコラボ(2枚) → 黄瀬戸との相性良し○


信楽赤織部+美濃織部のコラボ(1枚) → 美濃織部筆掛け✖
→美濃織部ではなく陶芸専門ネットショップの織部でした

緑釉+白マットのコラボ(2枚) → 緑釉部分の塗り斑とピンホールで✖ 



以上ここまでで6枚記録済です







そして残る5枚はというと





幾何薔薇紋信楽赤織部

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レース紋信楽赤織部

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しのぎ交差紋白マット

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レース紋白マット

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しのぎツイード紋白マット

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印花を押したり線刻したりと楽しいお皿作りでした

無難な白マットばかりでは物足りず織部で冒険・・・

お蔵入りかと思っていた信楽赤織部が使えることが分かって嬉しい❤

炭化してしまった美濃織部も条件次第で何とかなりそうで むふ♪(* ̄ー ̄)v

織部は苦労堪能したのでしばらくお休みして

魔法の白マットや黒マットで遊び飽きたら

また挑戦してみよう( ̄▽ ̄)=3




























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by luxannews | 2018-01-09 00:02 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(2)

本焼き窯出し★なんだかな~皿3枚




約束の時間に行くと

既にAさんが窯出しを始めていました

「LUXANさんが早く来て窯の蓋を開けられへんかったらあかん思てな

ちょっと早めに来てん」







――ってヾ(@^▽^@)ノわはは 



Aさんありがとう❤











さて

今回の窯に入っていた角皿8枚のうちの3枚が

★なんだかな~皿★になっていました







マスキングをして白マットを浸し掛けにし

マスキングを外した部分に緑釉を筆掛けにした角皿2枚



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筆掛けの塗り斑・おまけに凹凸を施した部分にはピンホールまであり



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なんだかな~( ºωº )チーン



緑釉筆掛けがうまく行ってたとしても

白と緑のコントラストがキツ過ぎて

まず食器としてなんだかな~だわヽ(*゚ω。)ノ




全部白マットにすればよかった(>_<)



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マスキングをして信楽赤織部を浸し掛けにした後

マスキングを外した部分に美濃織部を筆掛けにした変形市松皿
→美濃織部ではなく陶芸ネットショップの織部でした


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塗り斑がそのまま出ていて見苦しい

やはり筆掛けは難しいな( ºωº )チーン












というわけで窯出し後

緑釉と白マットと信楽赤織部と美濃織部のコラボ失敗釉サンプルとして

クラブの皆さまに参考にしていただくために

↑写真上と下の2枚を棚に置き去りにして帰ったのでした




























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by luxannews | 2018-01-08 00:02 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(2)

美濃織部釉★テストピースの結果




炭化してしまった美濃織部釉をもう一度試すための

テストピース







を入れた今回の本焼き







。:*+゜゜+*:.。.*:+★結果は★。:*+゜゜+*:.。.*:+



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なんと(゜ロ゜ノ)ノ








上段が炭化


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中段はきれいに発色


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下段 まあまあ・・でも少し薄めかな


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ということでした(*゜▽゜ノノ゛☆







これでこの次からの窯入れの場所を中段ぐらいにすれば

何とかなるかもしれませんが

他の条件もあるかもしれないので

何とも言えません








毎回が実験です








特に織部は(= ̄∇ ̄=)
































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by luxannews | 2018-01-06 00:02 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(0)

揃った織部市松大皿に★お節




前回のお正月にはまだ一つしかなかった織部市松大皿












今回ようやく家族分が揃いました



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伝統的な日本のお節を置いてシックな織部に・・などと言ってたのに


そういえば我家は家族全員所謂お節があまり好きじゃなかった( ´艸`)










大好きな 数の子 栗きんとん

好きじゃない田作りの代わりに胡桃小女子

嫌いだけど縁起物で黒豆を



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袋から出したり切ったりするだけのものを盛り付けていたら

市松のマスが今年も余ったので

かいわれ大根とトマトとしば漬けで埋めました

千枚漬けだけはちょっと薔薇風に巻いてみたりして 笑



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・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚獺祭スパークリング・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚



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伏見の銘酒 発泡にごり酒🌙月の桂🌙より飲みやすく美味しくて

グビグビ行ってしまいました



お蔭で後で喉が渇く乾くΨ( `▽´ )Ψ































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by luxannews | 2018-01-02 00:00 | 日々のこと | Comments(4)

釉掛け★美濃織部テストピース




前回の窯出しでガッカリだった美濃織部釉








窯の中の棚板の場所によって焼き上がりが違うのでは?

テストピースでもう一度試してみては?

という意見を頂いたのでやってみることにしました





溶いたばかりでザラツキが目立っていた前回の釉掛けに比べて

なんだかとてもなめらかになっていて・・・

う~ん今回のはうまく行くかもo(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)oな予感

水に溶かした状態でしばらく保存していた間に何か変化があったのかな?





――ともあれ小さなテストピースを釉薬にたっぷり浸して

棚板の場所を記した小皿の上に置いて焼いてみます



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ネット注文時に相談した時に

鮮やかな織部は必ず流れる と言われたので

流れてくっつくことを前提にセッティング








年末に今年最後の本焼き


窯出しは新年になります




























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by luxannews | 2017-12-18 00:04 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(4)

角皿釉掛け★赤織部とまた新しい織部





角皿11枚のうちまだ釉掛けが終わってなかった3枚には


例の赤い織部を掛けることにしました





釉粒ができないように濾し網を買う前にふと浮かんだアイデアが


キッチンのシンクのゴミ受けにセットするやわらかいネット( ̄∀ ̄*)



保存容器から釉掛け用の大きい容器に移すときにネットで受け


濾しきれずダマダマになってるのは


スクレーパーを大容器の側面に押し付けてつぶしながら入れました


ほぼ100%濾されて滑らかな液体になり


きれいな仕上がりとなりました(*゜▽゜ノノ゛☆






レースのカーテンの模様を土に写したお皿の原型



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↓素焼き後釉掛け



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幾何薔薇紋様



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↓素焼き後釉掛け



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変形市松紋様の残り1枚は


赤織部を浸し掛けして


マスキングを外した所に


またまた最近試しに買ってみた織部釉を


筆掛けしました



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なんかこの織部も

ダメそうな気がする



感触が・・・イマイチ(*v.v)。






















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by luxannews | 2017-12-09 00:02 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(0)