カテゴリ:ちょっと不思議なこと・怖い話( 3 )

図書館★返却口から聞こえる声





先日

予約していたスティーブンキングの11 22 63の

下巻が届きましたメールが来たので

(^^♪るんるん っと図書館へ🚴

近頃は暑いので近くても🚴です






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画像はお借りしたものです









着いた時点で図書カードを忘れていることに気付き

ガックシ_| ̄|○

カードがないと借りられません





ま いいや

とりあえず上巻を返すだけでも・・と階段を上りかけたら








図書館はきょうはお休みです

























Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン



なのか




カード忘れてちょうどよかったヽ(^◇^*)/ ワーイ



なのかわからないまま






とにかく外の返却口へ戻って本を返すことにしました












金属のスロープの付いた幅広郵便受けみたいな返却口に

そーっと本を滑らせていると   






・゚・。・゚゚・*は・゚゚・*:.。.のご・゚゚・あ。・゚゚・*:.。..。.:*ざいました

*:.。..。.:*をご利用.。..。.:*ますか~?







――と 返却口の(たぶん2メートルぐらい)向こうから

切れ切れに 女の人のか細い声が聞こえてくるのです








ええっ 誰かいるの? どこ?
Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

と探しても誰も見当たらず

コンクリートの壁の穴の前で

蝉時雨と陽炎に囲まれて

しばし呆然と佇んでいたのでした












帰ってから家族に報告したら





んなわけない 

ありえない

返す時にそんな声これまで聞いたことない

幻聴

暑さでアタマおかしくなったんちゃう?





――などと全く信じてもらえません





この次の返却の時に外の方へ入れてみて

また聞こえるかどうか確かめてみよう

ムスコーも連れて!(^^)!




























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by luxannews | 2018-07-30 00:02 | ちょっと不思議なこと・怖い話 | Comments(10)

予言と予知夢





母方の伯母(母の姉)の体験談です




伯母は


困りごとや心配事があると同じ町内に住む霊能力者に相談に行っていたのだとか




たまたま近所の家に用事があって行った時にその霊能者が来ていて


病気のために痛みや苦しみでずっと眠れていないという家人の傍に横たわり


何かお経のようなものを唱えていて


しばらくすると今まで呻いていた病人が段々静かになり


気持ちよさそうに眠り始めたそうです




これまで私は伯母自身がその霊能者だと思い込んでいたのですが


前回会ったときにもう一度その話を聴いて


そうではないことがわかりました





私の母も生前その方のところへ行ったり来てもらったりしていて


ちょっと色々問題の多かった父のことなど相談していたようでした


父の性格などもズバリ言い当て



「この人は普通の亡くなり方はしないだろう」と言われたそうです



その予言通り父は事故で呆気なく逝ってしまいました






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父が事故で亡くなる直前に


弟のお嫁さんがとても気持ち悪い夢を見たそうで・・・



父が手を合わせている墓の墓石に父の名前が書いてあったという夢です



今でも法事の時などによくそのことが話題になります





















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by luxannews | 2017-08-03 00:01 | ちょっと不思議なこと・怖い話 | Comments(8)

道にまつわる怖い話★2つ




―――友人がお母さんからきいた実話だそうです―――





人ひとり通れるだけの狭い畦道を

母(=友達のお母さんのお母さん)の後に続いて歩いていたときのことでした



急に母が立ち止まり私の方に振り返りながら

「道を空けなさい」 と言います



母に倣って前方から来る誰かに会釈しながら道端に寄りました



母の陰になって見えなかったその人が目の前を通り過ぎる時

私はどんな人なのか確かめたくて眼を上げました





そこには誰もいませんでした





すれ違いざまの風の動きがあるばかりです

通り過ぎて向ったはずの私達の後ろにも

人の姿はありません




母にそのことを問うても何も答えてはくれませんでした

ただ私の手を後ろ手に引いて急ぎ足になっただけでした






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―――私の母の生前の体験談です―――






駅前の歩道を自転車を押して歩いていたところ

前方から女子高生の集団が道に大きく広がってこちらに向ってきます



誰かが気がついて道をあけてくれるだろうと思いながら進んで行くと

集団は甲高い声でペチャクチャ喋ったり笑ったりする壁になって母の前に立ち塞がりました

その壁には自転車を押して歩いている母の姿がまるで見えていないようです

たまらず「ちょっと通してもらえませんか?」 と言う母に向かって

その子達は 「端っこ通れや」 「クソ婆ァ」 などと悪態をつくのだそうです

お喋りと笑いと悪態の壁は全く崩れる気配もなく

怖ろしくなった母は震えながら一旦車道に降りてその壁をかわしたそうです




























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by luxannews | 2017-08-01 00:09 | ちょっと不思議なこと・怖い話 | Comments(6)