カテゴリ:過去のこと( 15 )

のら黒★ムスコー





滋賀に住んでいた頃

前庭の草刈りをしていたら

黒猫がトコトコやってきた



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痩せてるので野良だったと思うけど

とても人懐っこくて

ムスコーにスリスリ



怖がらせないようにじっとうずくまっていたら

少しずつ慣れてきて

懐いてきた とのこと



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お腹が空いてたのかも・・・



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何もあげなくてごめんね



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草刈りをした数日間

毎日遊びに来てくれました



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by luxannews | 2018-03-24 00:00 | 過去のこと | Comments(6)

滋賀で過ごした最後の冬★そして春





滋賀で過ごした最後の冬は大雪で



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住いのある小高い山の上の方から

急勾配を車では無理なので

夫は靴にスノースパイクをつけて徒歩で通勤してた



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春になり

前年の秋に植えてから半年間

(この雪の下↑では1週間ほど)眠っていた球根達が

次々目を覚ましたのでした🌷🌹🌻⚘❁




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あんなに雪が積もるほど寒かったので

球根が凍って

暖かくなったら腐っているのでは・・?

と 心配でしたが

ちゃんと咲いてました( ̄▽ ̄)=3







































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by luxannews | 2018-03-21 00:00 | 過去のこと | Comments(4)

昔々★水仙姫





板塀の隙間から垣間見えていた白と黄色の花





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時々風に乗って漂ってくる芳香の源をどうしても確かめたくて



いつもの猫穴を潜り抜けて隣家の裏庭に踏み込むと





一面の水仙畑でした





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花を踏まないようにそっとしゃがみ込み



水仙のお姫様になったつもりでしばしうっとり~




(人 ̄  ̄・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚





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あとはもう下から花と青空を見上げるしかない!



と思い寝転ぼうとしたところ





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水仙畑の土の表面はところどころ



ビッシリと


カエルの卵で覆われていたのでした












ひえ~~~~~~~((((((ノ゚Д゚)ノ  












水仙姫は慌ててお城に帰りました





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とさ(`(エ)´)ノ_彡

























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by luxannews | 2018-03-16 00:01 | 過去のこと | Comments(2)

★神は愛なればなり★




小学生の頃友達に誘われて


一時期近くの教会の日曜学校に通っていたことがあります


教会といっても普通の民家の畳敷きの部屋に祭壇が置いてある


という


とても和風な教会でした






6~70歳位の女性の神婦様で


40歳頃に不治の病を患い


今わの際に出会った信仰=キリストの贖いの奇跡によって命を救われ


以来 この教会を開いたのです




と 最初の時間に教わりました



(↑子供にもわかるように説明されたのだと思います)





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ある寒い日曜日



クリスマス会の練習をしているときに一人のおじさんが玄関に入ってきて



先生(神婦さま)と何やら話した後



先生はアルミの大きなお弁当箱にご飯をぎっしり詰めたのに梅干しを添えて



「神様はいつも貴方のそばにおられます」と言いながらおじさんに渡していました






私は自分の台詞の中の



神は愛なればなり というところがなかなか覚えられないので



そこを何度も練習し直しているところでした






でも本番でもやっぱり忘れていて



観客席のおばさんに助けてもらいました






大きなお弁当箱に詰められた梅干しごはんを見ると



いつもあの教会での出来事と



クリスマス会で失敗したことを思い出します






お蔭で 神は愛なればなり は



一生忘れられない言葉となりました(*´∇`*)






無宗教 無信仰 ですが^^;

























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by luxannews | 2017-12-25 00:00 | 過去のこと | Comments(2)

おバカな子★山茶花の木




実家の裏庭に山茶花の木がありました




散り積もった花びらを集めておままごとをしていたのを憶えています

その鮮やかだけど優しいピンク色が大好きで

新しい傘を買ってもらう時は山茶花と同じピンク色のをリクエストしたほどです




花びらがない季節にはよく木登りをしてました



初めての時に天辺近くまで登れたのに

次に登ろうとして途中で枝が折れて落下

しばらく息ができませんでした




それからだいぶ経ってから登ってまた落下

この時はピーナッツを食べながらだったので

人知れず窒息死寸前まで行きました




それでもまだ登頂の征服感と高い所からの眺めが忘れられず

4度目の正直ヾ(- -;)でまたあえなく失敗

さすがにもう落ちたくなかったので途中まででやめておきました





家を出てからもずっと毎年咲いていた山茶花



帰省などで見る都度 花色がだんだん薄くなり

家屋の建て替えで切る前位には花数も少なく

色も幹とともに白っぽくなっていて

木も年を取るんだな~ と淋しくなりました



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画像はお借りしたものです

たしかこんな花だったような・・・

枝葉はこんなに密集してなかったと思うけど・・・








散歩道で山茶花の木を見かけると

おバカな子供時代を思い出して

ニンマリしたり( ̄∀ ̄*)




切られる前にお別れとお礼を言っておけばよかった

と後悔したり・・・(*v.v)。






――毎年沢山のきれいな花びらをありがとう


――愚かな人間の子供に付き合ってくれてありがとう


――お別れを言わなくてごめんね



・・・・って



いつか会えたら言いたいです




























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by luxannews | 2017-12-05 00:00 | 過去のこと | Comments(2)

オレ今どこにおるん?★釣り人に救われた話






息子の一人旅の思い出話です






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携帯の電波も届かないようなジャングル四国の山の中


川沿いの道を上流に向かって行くと橋があったので


とりあえず渡り


再び川沿いを歩き


次の橋で元の道へ戻るつもりだったのに


歩いても歩いても


次の橋がない(´ロ`ノ)ノ










やがて川もみえなくなり・・・・・














さて




パニクった息子はどうしたでしょうか?














①おかんに電話した




②来た道を引き返した












はい 正解は 両方です~ヾ(≧▽≦)ノ












なんとか電波の届くところまで引き返し




”おかん”に電話









息子  「もしもし? オレ今どこにおるん?」



おかん  「四国」 






息子  「道に迷ったみたいなんだわ」



おかん  「いまどこにおるん?!ヽ(`Д´#)ノ」






息子  「わからん」



おかん  「そうか・・・山で道に迷ったときは川をめざす て きいたことあるけど」






息子  「川は見えてるんだけど渡って来た橋がない 橋を渡らないと戻れないんだわ」



おかん  「あんた!泳ぎ! 日が暮れるまでに泳いで渡り!!!(*/□\*)」



――と 本物の〝おかん"ならこう言うと思ったけど言わなかった



「とにかく元来た道を戻るしかないんじゃない?」・・としか言えなかった(>_<)













相談したつもりが




堂々巡りの親子コントで終わってしまい(*- -)(*_ _)








途方に暮れながら歩いていると




向こう岸に釣り船を発見!














\ (゜∀゜)/












大声で釣り人に呼びかけたそうな









「すみませーん! この近くに橋はありませんか―――?」







「ないよ――――!」








「そっちの岸に行きたいんですけどぉ―――――――!」











親切なおじさんはすぐにその船で駆けつけ




向こう岸まで渡してくれたのだそうです












めでたしめでたし~(*゜▽゜ノノ゛☆




というか ありがたや ですね




親切な釣り人に救われた




息子の旅話




でした






























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by luxannews | 2017-10-04 00:01 | 過去のこと | Comments(2)

1年前の富士山★登山とは言わへんねん





山ガールの多い陶芸クラブで

『富士山に登ってきました! 5合目までバスで(*v.v)。。

と言ったら

それは登山とは言わへんねん!!

とツッコまれた

1年前のちょうど今頃の富士の思い出スナップです










5合目行のバス発着場(北麓公園)

快晴で富士山くっきり

バスは30分毎に出ていて状況に応じて臨時便も出るので

乗れない座れないということはありません




降りてきた外国の若者が

目の前でいきなり登山靴と靴下を脱ぎ始めたのでビックラこいてたら

可哀相に後ろ足首のところが大変な靴擦れになっていたのでした

確認だけしてまたすぐ履きなおしてたので

バンドエイド持ってないんかいΣ\( ̄ー ̄;)とツッコミたくなりました

登山にバンドエイドは必須だと思います


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45分ほどで5合目到着

山道で気分悪くなるかと少し心配でしたが大丈夫でした



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休憩所・トイレ お土産屋 など



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少し雲が出てきたようです



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登山道をちょっとだけ散歩している間に靄ってきて


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散歩から帰ってきた頃には霧が立ち込めてきていました


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この日の気温などの情報掲示板


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山を下りるバスに乗る頃にはもう五里霧中・・山の天気は猫の目ですね

下山してきた人 これから登る人 でごった返す5合目広場

高山病で苦しそうに喘いでいる人もいました



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そして下界はこんなに晴れて(河口湖)



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気温や天気の差が激しいこと!(´ロ`ノ)ノ


登山を甘く見てはいけないな~と思いました





――って 登山とは言わへんねんΣ\( ̄ー ̄;)





なんですけど( ´艸`)




























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by luxannews | 2017-08-30 13:57 | 過去のこと | Comments(2)

玄関先に現れている何か★1年半前の自分



いつも私達は、何かが≪玄関先≫に現れてようやく


それを問題と考えるようになる


それが裏庭に何十年と閉じ込められている時には


誰も気づきさえしないのだ



(デニス・レヘイン/スコッチに涙を託して より)








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311から5年(; ̄ェ ̄)





その前から鬱気味だったけど



あれ以来もっと鬱っぽくなり ひっきーな日々が続いた



引きこもってネットの暗い情報ばかりに周波数を合わせてしまう日々



同時に自分の人生の中で最も真面目に勉強した日々でもあったかもしれない






それまでほとんど興味も現実味もなかった政治・経済・社会の仕組みや



表には決して出てこないその裏側を垣間見て



感心したり心底怖ろしくなったり・・・・



話半分で受け取ってさえ充分スリリングなそれらの情報の中に



これまでずっと心の奥底に沈んでいた疑問や憤りに対する答が



かなりの比率で含まれていることに気づいたり・・・






≪玄関先に現れている何か≫に気付いたときはもう遅い






たぶんあっという間にこんな風になるのよ



気が付いたら家の中は水浸し 屋根や壁が崩れ落ちてくる という



いつか見た映画と同じ夢(時々これと全く同じ夢をみる)のシーンみたいに















知れば知るほど絶望しか残ってないような気もするけど



それでもなお



しぶとくあきらめず頭を上げて進もうとする流れがあることに救われる







いつまでも凹んでたってしょうがない



自分が今できること やらなきゃいけないこと 今しかできないことを



淡々とこなしていくしかない(>Д<;; というより



逆に楽しんじゃえヾ(≧▽≦)ノ みたいに開き直った方がいいのかも



そのほうがずっと楽になれるし楽しいし次の力も湧いて来そう(°∀°)b







―――などと考えていたのがほんの1年半前のことでした



崩壊する海縁の家の夢も見なくなり



最近は割と楽しい日々・・・キモチも明るく前向きになったような



・・・・基本(暗いの)は変わらないと思うけど・・^^;






























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by luxannews | 2017-08-20 00:06 | 過去のこと | Comments(0)

美術室でドッキリ★海の絵





中学生の頃美術部に入りました



水彩画しか描いたことがなかったので油絵というのを描いてみたい



――そんな単純な理由でした



好きなものを描いていいと言われたので海の絵を描きました



暗く灰色に光る海・・絵の具の使い方も解らないまま(誰も教えてくれなかったーー;)



ただもう闇雲に描いた初めての油絵でしたが



自分ではなかなか上手く描けたと自己満足していました






次は何を描こうかと思いながら部室に入り 何気なく目にとび込んできたのが



大きな黒い×印を描かれた自分の海の絵でした



意味も訳もわからず暫く呆然としていると顧問の先生がやって来て



慰めるような感じで



「何で海の両端を下げたのかな?」と訊くので



何と答えればよいのかわからず黙っていました



「海って普通水平に描くもんだけど・・・」 と 苦笑いしながら呟く先生



私は即その部屋を出て



二度とその部室には近付きませんでした



子供心にも深く傷ついたのです(*- -)(*_ _)






誰かが何となく「ケッ な~んだこのヘタくそな絵」みたいな感じで×印を描いた理由を



先生が代弁して私のショックを少しでも和らげようとしたつもりなのかもしれない



という感じをその時は持っていました





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基礎や決まり事をすっ飛ばしてある意味無謀なことを自由にやることの楽しさ面白さを



味わおうとした者に対する×(罰)が早々と下ったのかもしれない



と今は思っています





そんな息苦しい世界に身を置かなくて良かった



とも・・・(*´∇`*)





























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by luxannews | 2017-07-12 00:12 | 過去のこと | Comments(10)

目薬凍る合宿免許~★免許いまむかし




40年ほど前に夫は運転免許を取るために合宿制の教習所に行ったのだそうです

真冬の厳寒地の教習所で宿泊は大部屋に雑魚寝・・・

枕元に置いておいたコンタクトレンズ用の目薬が朝になったら凍っていて

ダメだこりゃあ と逃亡したとか

「そんな酷い施設でしかも真冬だし受講生なんてほとんどいなかったんじゃない?」

と訊くと

「いや 結構いたよ  皆真面目に受講してた」 って(゜ロ゜ノ)ノ

結局就職予定地エリアの公営教習を気長に受けて取ったらしいです






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私は義父母の命を受けて嫌々喜んで通学教習にて取得

オートマOKだから受かったようなものの

それ以前なら無理だったかもしれません

運転はあまり好きではなく

このところ免許更新もほぼ身分証明取得のためのペーパードライバーです









息子は在学中に春?or夏休みに免許合宿にて取得

こちらは優雅にホテルのシングルルーム・朝食付きでの宿泊

夫の時とは雲泥の差です







――にしても目薬が凍るって・・・・゚゚ ’゜(*/∀\*) ’゜゚゚・。




























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by luxannews | 2017-06-24 00:01 | 過去のこと | Comments(6)