弟と★義伯父の思い出




小規模な家族葬だろうと思って行ったら

盛大な式でびっくりΣ(・ω・ノ)ノ!



義伯父は持ち前の社交性と面倒見の良さで

地域に大きなネットワークを築いていたようです





僧侶の読経に唱和するとき

隣の女性は1オクターブ高いソプラノで

南~無~♪・・・と歌い

ムスコーは口パク

時々入る鳴り物の太鼓や

破れシンバルのバッシャーンという音で

眠気が吹っ飛ぶ(๑≧౪≦)







母を送った時以来の従兄姉たちとの再会で

互いの近況を報告したり察したり・・

普段からの付き合いがないのでぎこちない会話になってしまう

哀しいセレモニーでしか会えない従兄姉たち (´・_・`)人(´'@'`)

親たちの繋がりで繋がってきた従兄弟姉妹の付き合いというのは

親たちがいなくなったら自然消滅するのかな?

意識して繋がりを持ち続けない限りそうなるのだろうな







弟と子供の頃の話をしていて

義伯父さんによく散髪してもらったことを憶えているそうです



器用ボンビーの父親に小さい頃泣きながら散髪してもらっていたのを

私もおぼえていて

可哀相だな~ と珍しく(←意地悪ねーちゃんだったので)同情していたのでした

丁寧過ぎて(しかも素人なので)物凄く時間がかかる父の散髪

――幼児にとっては大変な苦行だったに違いありません

父自身もそう思ったのか

義伯父のところへ連れて行ってやってもらうようにしたようです

義伯父は腕のいい床屋さんでした







大勢の人に見送られての出棺を見届けてから

帰路につきました







心配していた雪は

山越えの時より市街地の方が積もっていました



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by luxannews | 2018-02-12 00:03 | 日々のこと | Comments(2)
Commented by nyan924 at 2018-02-12 09:06
luxanさん、おはようございます。^^
お疲れ残っておられませんか?
義伯父さまのご葬儀では大勢が偲ばれ見送られたご様子、ご冥福を他所ながらお祈り致します。

こんな機会でもないとなかなか従兄姉には会えませんね、故人が縁を結んで下さったなぁとありがたく
思ったりしますがどうですか、この機会にいとこ会など発足しては?と、いつも思いつつも動かない私が
何を言うやら。^^;

床屋さんは、実は地に根付いて多くの情報を寄せられたり、多くの方が心許したりで、参列者が多かったのも
頷けます、亡父の葬儀の際にお名前に覚えの無いお香典を頂いて、実は床屋さんだった、という事がありました。
(屋号でしか知らなかったので。) 義伯父上も、ご縁を大切にされて来られたかと想像いたしました。
Commented by luxannews at 2018-02-12 09:47
聡さん♪お気遣いありがとうございます^^/
確かに、床屋さんというのは情報と人脈の宝庫ですね
あの非×非社交的父が少しは親戚付き合いをするようになったのも
義伯父がきっかけだったように思います
いとこ会・・私も考えているものの
遠距離と皆それぞれの事情を抱えていることなどで
二の足を踏み続けています^^;
誰か
ピリリと笛を吹いて集合令を掛けてくれる
強いリーダーシップを発揮できる人がいるといいんですけど・・・
皆臆病で優しくて(*- -)(*_ _)
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