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月夜飛行船

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2017年 05月 29日

赤い織部は失敗だった(ノ_-;)




今回使った織部釉は2種類



――1つはこの緑釉


f0209603_00133958.jpg



絵の具の色で言えば★ふかみどり★でしょうか

あまり透明感のない緑です

筆掛けにして少し筆跡を残しました





こちらは↑の緑釉と先日信楽で購入してきた赤い織部を




重ね浸し掛けにしたものです


f0209603_00163131.jpg


赤い織部(手前)の方は器の外側が流れて棚板を汚し


緑釉と重なった部分はブク(気泡)が出ていました


赤い織部そのものの色はきれいなのですが・・・残念







一方33分割の市松にした角鉢は濃度不足でこ~んな


f0209603_00200534.jpg


カビが生えたような


f0209603_00202457.jpg


織部になってしまいました


f0209603_00204158.jpg


濃過ぎても薄過ぎてもだめ・・調整が難しい扱いにくい織部でした

このテの織部ならクラブの戸棚に沢山眠ってるのだ



――くぅ~(ノ_-;)


























by luxannews | 2017-05-29 00:27 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(2)
Commented by mint-a-la-mode at 2017-05-30 19:45
絵の具の濃度ってむずかしいのですね。私も以前陶芸教室通っていた時、藍色の絵の具をはじめて使いましたが、先生に濃すぎるからやり直しと言われ、とにかく濃くでる絵の具だからと言われる通り薄くしたら、焼きあがって来たら薄すぎてほとんど色が出ていなくてショックでした。織部は、絵の具みたいに塗ることができるのですか?細かい模様は描けないのかな?
Commented by luxannews at 2017-05-30 22:16
mintさん♪こんばんは
今回使った緑釉(織部釉の一種)という釉薬はマットな感じでかなり下絵具に近い感触でした
釉薬なので線で表したいような細かい模様は描けないと思います
絵の具のように筆で 細い間隔を置いて重ねて塗って焼いたのが今回の
少しマットなストライプ柄のです

mintさん 先生に言われて薄め過ぎたのかもしれませんね
元々の色が濃くて薄め具合がわかりにくい下絵具だったのかも・・

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