ほぼ理想の急須★渋カッコイイ波佐見焼みっけ!





陶器市やってました

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ボケましたが陶器市のゲート
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そういえばこの日 平日なのに結構な人出でした

いつもの平日と違い若者や子連れファミリーでごった返していました

春休みだからでしょうかね






全国の焼き物の産地から有名どころの窯元などが軒を連ねていました

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中でも目立っていたのが波佐見焼コーナーです

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今を時めく北欧風のカラフルでポップなものがお手頃価格で沢山出ていました

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店舗数も一番多かったような気がします

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私の中の波佐見焼のイメージは渋カッコイイだったので


時代は変わったのだな~とつくづく・・・(。-`ω´-)










おいしい匂いにつられてついうっかり入ってしまったのが

織部好き好き人を惹き寄せる織部好きホイホイ 

あ違った織部焼窯元のコーナーヾ(≧▽≦)ノ彡


市松織部や和モダンな大皿小皿が盛り沢山・・

しかもかなりお安くなってたりして

お持ち帰りしようかと思いつめたものもあったのですが

((( =ω=)))邪念を振り払い


織部は自分で作るっ!
 と決意して


その魔窟からは早々に立ち去ったのでした









色々見て回るうちに理想の急須のことを思い出し

集中的にそれを探すことにしました




My理想の急須(機能性)


・軽くて持ちやすいこと

・注ぎ口のキレが良いこと(これは実際使ってみないとわからないことですが)

・洗いやすく乾きやすい=器の中底の縁が凹んでないこと
 



以前はあまり意識したことがなかったのですが

底部の周り縁が凹んでいるポットがほとんどです
 
断面図を描くとこうなります

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これだと凹み部分が洗い難いしいつまでも水分が残って乾きにくいので

断面図がこのようなの↓をずっと探していたのです

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気に入ったデザインで軽くて持ちやすいのをみつけると

蓋を開けていちいち内底部を確認して回りました


ほとんどが凹んどる!だった中に


底の形が真っ平なのをとうとうみつけました




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昔のイメージそのままの

渋カッコイイ波佐見焼がまだあったのですо(ж>▽<)y ひゃっほ~ぅ





使ってみて水切れも良好でした

欲を言えばお茶の色具合がよくわかるように内側の色が白っぽい方が

よかったような気もしますが・・これを見つけた時には舞い上がってしまい

その考えは浮かびませんでした








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by luxannews | 2017-03-30 00:35 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(0)
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