蛸唐草の秘密



器に蛸唐草を描き始めた頃は全くの自己流で


なんとなくソレ風の曲線と点でスペースを埋め尽くすだけの


滅茶苦茶な模様を描いていたような気がする(恥)




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古典的な蛸唐草は気紛れな模様ではなくちゃんと規則性があり


それが美しさの秘密のようだったので見習うことにした




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円周と内円の間のスペースを中心に向ってざっくり偶数等分にし


右巻きと左巻きのメインになる蔓を交互に繋げながら描く


蔓から更に小さな蔓を伸ばして


それぞれのスペースを埋め尽くすように描いて行く




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ざっくり偶数等分 というところさえ押さえておけば


どんな風に繁茂させるかとかは自由なので描いていて飽きない




すぐ上のお手本はざっくり8等分 小皿は6等分









ざっくり6等分で描いたこの大鉢は




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大盛りパスタ皿として重宝しています













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by luxannews | 2015-09-09 22:29 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(0)
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