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釉掛け★美濃織部テストピース




前回の窯出しでガッカリだった美濃織部釉








窯の中の棚板の場所によって焼き上がりが違うのでは?

テストピースでもう一度試してみては?

という意見を頂いたのでやってみることにしました





溶いたばかりでザラツキが目立っていた前回の釉掛けに比べて

なんだかとてもなめらかになっていて・・・

う~ん今回のはうまく行くかもo(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)oな予感

水に溶かした状態でしばらく保存していた間に何か変化があったのかな?





――ともあれ小さなテストピースを釉薬にたっぷり浸して

棚板の場所を記した小皿の上に置いて焼いてみます



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ネット注文時に相談した時に

鮮やかな織部は必ず流れる と言われたので

流れてくっつくことを前提にセッティング








年末に今年最後の本焼き


窯出しは新年になります




























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by luxannews | 2017-12-18 00:04 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(0)

角皿釉掛け★赤織部とまた新しい織部





角皿11枚のうちまだ釉掛けが終わってなかった3枚には


例の赤い織部を掛けることにしました





釉粒ができないように濾し網を買う前にふと浮かんだアイデアが


キッチンのシンクのゴミ受けにセットするやわらかいネット( ̄∀ ̄*)



保存容器から釉掛け用の大きい容器に移すときにネットで受け


濾しきれずダマダマになってるのは


スクレーパーを大容器の側面に押し付けてつぶしながら入れました


ほぼ100%濾されて滑らかな液体になり


きれいな仕上がりとなりました(*゜▽゜ノノ゛☆






レースのカーテンの模様を土に写したお皿の原型



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↓素焼き後釉掛け



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幾何薔薇紋様



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↓素焼き後釉掛け



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変形市松紋様の残り1枚は


赤織部を浸し掛けして


マスキングを外した所に


またまた最近試しに買ってみた織部釉を


筆掛けしました



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なんかこの織部も

ダメそうな気がする



感触が・・・イマイチ(*v.v)。






















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by luxannews | 2017-12-09 00:02 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(0)

角皿釉掛け★白マット




角皿11枚のうち今のところ織部と黄瀬戸のコラボが2枚完成



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新しく届いた美濃織部は炭化で使い物になりませんでした



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本焼き第二弾待ちの残り8枚のうち3枚は白マット全掛け



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2枚を白マットと緑釉のコラボにする



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――というプランで 白マットをサササっと掛けました







よく混ぜたつもりだったのに・・・

細かい沈殿粒が表面にポチポチと固まっているのを均すのに

思いのほか時間がかかってしまった




この次からはちゃんと濾し網で粒を消してから掛けよう(*v.v)。
反省



・・・・と思いつつなかなか濾し網を買いに行かないままになっている(;´▽`A
反省









ちなみにこの白マット釉

相変わらず使っても使っても減らない魔法の釉薬です( ̄∀ ̄*)イヒッ











⇒このときから1年経ってもまだ7割がた残っているΣ(゚∀゚ノ)ノ




























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by luxannews | 2017-12-06 00:00 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(2)

本焼き窯入れ★忘れられていたものコラボ




陶芸を再開してから確か初めて買った( ・_・) ?釉薬は

最初の本焼きに生掛けでテストピースとして入れたのでした







表面のザラプチ感が嫌いと言う人が家族に約1名いるので

無意識に抑制していたのか

驚いたことにこの釉薬をまだまともに使ったことがなかったΣ(・ω・ノ)ノ!





陶芸クラブで何か他の物のついでに作って

乾燥時に少しだけヒビが入り

土に戻すかどうか迷いながら結局そのまま素焼きに入っていた大皿に

長い間忘れられていたこの釉薬を掛けました



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忘れられていたお皿と釉薬のコラボ(*´∇`*)




鉄粉や砂粒が入っているにしてはとても扱いやすい釉で

きれいに筆掛けできました



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土は万古白土なので

砂浜に埋まってた白い貝殻皿(イメージ)になる予定( ̄∀ ̄*)うふ










液状釉薬を入れている容器の蓋に書いてある釉名と

側面に書いてある釉名が違っていて

間違えて釉掛けしてしまった方がいて

慌てて洗い流したもののすぐには乾かず

掛け直しができませんでした

しかも洗浄中にピキッと割れてしまったりして・・ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

散々だったようです

年末にあともう1度本焼きがあるので

それまでには何とかなさるでしょう








↑の方のお蔭で作品が減ったので


釉掛け済の分はほぼ全部入りました



数日中に窯出しです




























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by luxannews | 2017-11-23 00:05 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(2)

釉掛け★美濃織部




新しく織部釉を買いました



鮮やかな緑色になる流れない織部というのはないそうなので

サンプルの色と焼成適温などを見て

とりあえず一番明るく深い緑になりそうなのを1kg注文





粉の塊がたくさん残っているのをつぶして滑らかにするのに

とても時間がかかりました

本当は目の細かい網で濾せばいいのだけど網がない



――栗きんとん用の濾し網を使う?

と一瞬考えたけどやめておきました

後でどんなに洗っても釉薬は釉薬・・・金属やら何やら

口に入ると危険なものが洗い残される可能性もあるので



――友達の知り合いが昔

油絵を描きながら

ジンクホワイト(絵の具)の付いたパレットナイフで掬ったマーガリンを

パンに塗って食べていて亡くなったそうです







まだ極小さな塊が残ったまま流し掛けにしました

粉っぽくて扱いにくい^^;

分厚くなり過ぎたところは削って均し

側面の厚さも少し落として・・・と



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運ぶ間にホロホロと剥離しそうな

美濃織部でした



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とりあえずこれを今週本焼きして週末の結果待ち



どうなるんだろう?o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)oドキドキワクワク




























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by luxannews | 2017-11-20 00:01 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(4)

織部と黄瀬戸★掛け分け




赤い織部に浸した後

マスキングテープを剥がすのが結構タイヘンでしたが( ̄▽ ̄)=3



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剥がしてみればちゃんと変形市松模様がくっきり現れて

キチンと丁寧にやればやっただけのことはあるな っと(*_ _)ノ彡☆





しかし余白部分に筆塗りした黄瀬戸は

雑な塗り方になってしまった(*- -)(*_ _)



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まあこのように織部と黄瀬戸を市松で掛け分けたらどうなるのか

織部の発色を見たいだけなので

黄瀬戸の方はあまり気にしない

ってことで(*_ _)ノ彡☆







こちらは赤い織部部分が多くなるとどうなるのかの実験



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全面この織部を掛けようと思っているお皿もあるので



焼成結果待ちです




























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by luxannews | 2017-11-16 00:05 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(0)

なかなか進まない釉掛け★そんなの嫌だ~~~(>_<)




息子の作業部屋の食器乾燥機を借りて

2時間かけて乾燥させた素焼き小物



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撥水剤を



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筆で塗り塗り



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丸小皿はスムーズに回転しないプラスチックの手轆轤に乗せて

左手でガタピシクルクル回しながら塗りました



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この二つは全掛けにしてトチを敷いて焼く予定です



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なぜか肝心の釉掛けになかなかたどりつけない(;´▽`A



眠い 寒い 眠い・・・・・・・・・・・・














ところで最近の駅の券売機は

現金で買える機械とICカードじゃないと買えない機械があるんだって?

ICカードじゃないと買えない機械がほとんどってほんと?

と息子に訊いたら






いやそんなことはないでしょ

半々ぐらいじゃない?






でもそのうちカードオンリーになる時代が来るのよね






現金が使えなくなることはないと思うけど






スマホで開錠スマホで支払い何でもスマホで・・・

駅の改札もスマホを翳して通るようになるだろうし(もうなってる?)

いつかは体内に埋め込んだマイクロICチップのチェックで通るようになるんじゃない






チップを埋め込むようにはならないよ






スウェーデンではその辺のことがかなり進んでいるらしいけど(゚ロ゚屮)屮






そんなの嘘だ






そんなの嫌だ~~~(>_<)









ペットの迷子札みたいに人間にも普通にチップを埋め込むようになったら

もうアウトですね

スマホを肌身離さず持っていることに違和感を覚えなくなった頃に

体内チップに徐々に移行

――てことになるのかも?







固定電話もですが

通信機器(ガラケーですが)はキライなので棚の上に置きっ放しです

外出の時置いたまま出ると→息子に叱られる





誰からも何からも束縛されずに

いつでも好きなときに居なくなることができる自由がなくなるのは

困る

というか怖ろしい






































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by luxannews | 2017-10-18 00:03 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(2)

釉掛け★下準備




持って帰った素焼き小物


*一輪挿し5個


*しのぎ小鉢4個


*しのぎ脚付き小鉢3個




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固めに絞ったタオルやスポンジで拭くよりも


速くきれいに表面の土粉が取れそうなので


お湯で洗い流しました





乾くのを待って次は撥水剤塗り


そして釉掛けです

























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by luxannews | 2017-10-16 00:02 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(0)

陶芸★お喋りクラブ




昨日はお喋り陶芸クラブでした

赤い織部釉が失敗だったので





市松の緑の部分はクラブの緑釉を塗ることにして

既に塗り終えた白マットが剥れないよう細心の注意を払って梱包し

自転車で運びました

平積みにしないで立てて行ったのが功を奏したのか

釉剥れもなく無事に到着

黙々と筆掛けをしました


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時々聞こえてくる会話や言葉=旅行 南米 マチュピチュ JAL

畑 もみ殻 保温 黒いビニールシート 雑草 除草剤 などなど・・・をBGMに 

てきとーに相槌を打ったりしながら

なんとか一枚は塗り終え


残り一枚は途中まで



角小鉢までは手が届きませんでした



残りは次回に






にしてもいつもほんっとに

皆さん口と手が同時にどうしてあんなに動かせるのか?

不思議と同時に尊敬します




























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by luxannews | 2017-06-15 00:32 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(4)

静かに丁寧に★キッチンで釉掛け




キッチンで釉掛けの準備をしていたら

運悪くalways腹ぺこ軍団がドドッとやってきて

各自おやつパンの(トーストする)準備を始めまして

食卓に恭しく置いていた素焼きマグをみつけるなり



「なにこの日焼けした赤鬼みたいなの?」(小学生か!)


「あれ?おかーさん これまた脳味噌カップにするの?」(←マジで言ってた)


「うんまあたしかにまた白マットだけど~・・・

脳味噌カップにはならないから!ヽ( )`ε´( )ノ」



――などとひと騒ぎ(ブキミなものが写り込んでいたため画像小さめ)





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いつものことなのでてきとーにやり過ごし

しばし気を鎮めたのち

釉を洗い流したために撥水力の落ちた部分に撥水剤を筆で塗りなおし

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マグカップなどの把手付きの器に釉掛けをするときの注意点を再確認しつつ





静かに丁寧に掛けました






内側少しだけ厚めに 

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外はサッと

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器を浸すときに持ったところの指跡は

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後で筆で充填しましたが

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ご愛敬 ということで(*^ー^*)ノ























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by luxannews | 2017-05-01 21:01 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(2)