タグ:釉掛け ( 17 ) タグの人気記事

陶芸★お喋りクラブ




昨日はお喋り陶芸クラブでした

赤い織部釉が失敗だったので





市松の緑の部分はクラブの緑釉を塗ることにして

既に塗り終えた白マットが剥れないよう細心の注意を払って梱包し

自転車で運びました

平積みにしないで立てて行ったのが功を奏したのか

釉剥れもなく無事に到着

黙々と筆掛けをしました


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時々聞こえてくる会話や言葉=旅行 南米 マチュピチュ JAL

畑 もみ殻 保温 黒いビニールシート 雑草 除草剤 などなど・・・をBGMに 

てきとーに相槌を打ったりしながら

なんとか一枚は塗り終え


残り一枚は途中まで



角小鉢までは手が届きませんでした



残りは次回に






にしてもいつもほんっとに

皆さん口と手が同時にどうしてあんなに動かせるのか?

不思議と同時に尊敬します




























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by luxannews | 2017-06-15 00:32 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Trackback | Comments(4)

静かに丁寧に★キッチンで釉掛け




キッチンで釉掛けの準備をしていたら

運悪くalways腹ぺこ軍団がドドッとやってきて

各自おやつパンの(トーストする)準備を始めまして

食卓に恭しく置いていた素焼きマグをみつけるなり



「なにこの日焼けした赤鬼みたいなの?」(小学生か!)


「あれ?おかーさん これまた脳味噌カップにするの?」(←マジで言ってた)


「うんまあたしかにまた白マットだけど~・・・

脳味噌カップにはならないから!ヽ( )`ε´( )ノ」



――などとひと騒ぎ(ブキミなものが写り込んでいたため画像小さめ)





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いつものことなのでてきとーにやり過ごし

しばし気を鎮めたのち

釉を洗い流したために撥水力の落ちた部分に撥水剤を筆で塗りなおし

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マグカップなどの把手付きの器に釉掛けをするときの注意点を再確認しつつ





静かに丁寧に掛けました






内側少しだけ厚めに 

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外はサッと

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器を浸すときに持ったところの指跡は

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後で筆で充填しましたが

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ご愛敬 ということで(*^ー^*)ノ























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by luxannews | 2017-05-01 21:01 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Trackback | Comments(2)

陶芸クラブで釉掛け★初めて雨に降られました





二度としないだろう
と思っていた陶芸を再開↓してほぼ1年




最初の頃のぎこちなさや戸惑いもなくなり

20年のブランクもなかったかのようにすっかり馴染んでいます




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今日は丸浅鉢に緑釉(マットなグリーン)を重ね掛けしようと

容器の底に溜まった釉の塊を粉砕するのに3時間・・(´ロ`ノ)ノ

他の作業も色々やりながらでしたが

それにしても3時間もバール(金梃)と格闘していたのでした


根性と忍耐でようやく最後の塊がなくなったときの

「あれっ?なにこれ?なんか抵抗なくなった!」感がすごかったです




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トロ~リ素直になった釉薬を程よい大きさの器に移し

赤い織部と少しだけ重なるように浸し掛けにしました

釉薬の量が少ない上に容器の形がイマイチだったので

意図していた重ねにならず残念


――サンプリングだからま・いっか(*´∇`*)




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厚掛けの織部を重ねたため

焼成時に飴のように溶け流れて棚板を汚さぬように

作品と棚板がくっついて剥すのに一苦労 しなくて済みますように

窯の神様火の神様よろしくお願いします( ̄人 ̄)

――と こんな時だけ信心深くなる私Σ\( ̄ー ̄;)




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クラブに通うようになってから初めて雨に降られました


これまでずっとほとんど晴れ~曇

雨模様の日でさえ往復の時だけは雨が上がるというラッキーさ

だったのにね




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今日もきっとそうなるだろうと

駐輪場へ荷物を運んだ時点で「これはちょっと無理かも」と思い

家に引き返して

昨日から天気予報をみて「手伝おうか?」

と言ってくれていた夫に甘えることにしました

家で釉掛けしていた作品と道具類を雨の中一緒に歩いて運んでくれました




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帰りは雨はすっかりあがっていました


梱包に使った箱や持ってったのに使わなかった土を

歩いて持って帰るのか~(*_ _)

と思っていたらSさんが車で送って下さいました










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by luxannews | 2017-04-26 21:35 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Trackback | Comments(2)

赤い織部★釉掛け





先日信楽で買ってきた織部釉の原液の色は 赤 でした


容器ごと振ってよく混ぜ溶かし・・たつもりだったのに混ざってなかったようで


粉っぽくなくて塗りやすいわ~と思いながら筆で重ね塗りしました



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後で他の容器に移し替えてしっかり混ぜ直してから


丸浅鉢を浸し掛けしたときの液はかなり濃いめで厚掛けになりました




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↑これに緑釉を重ね掛けする予定



艶あり織部+艶なしの濃い織部→重なった部分は黒っぽくなる予想です




艶ありの方は探していた織部の色に一番近いもののはずなのだけど



どうなることやら(*´∇`*)



とりあえずこの2つで織部の試し焼き ということで・・・















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by luxannews | 2017-04-24 22:24 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Trackback | Comments(0)

織部市松大皿釉掛け★悪は静かに・・




真面目に働いて務めを果たし 余暇を楽しむ


そんな日々の暮らし 何気ない日常が


当たり前ではないことに気付かされたいくつもの大災害の後


少しは世の中の仕組み成り立ちを自分なりに理解し


鬱の海を漂いながら空しく選挙に行き 署名し デモを応援してきた


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この世は善と悪(駒色で例えれば白と黒)の


オセロゲームみたいなもんではないかと思う


――今は段々黒駒が増えつつある状態








悪とは


自分の欲望のために他者を犠牲にすること


他人の痛み 苦しみ 悲しみより


自分の快感 安楽 満足感を優先させること


直接または間接的なあらゆる種類の暴力によって









悪は圧倒的に強い


最終的に暴力から逃れる術はない


見ること 聞くこと 言うことをしなくなった人間は


いつか悪に殺られる


悪はそうなるように静かに仕向けてくる












市松紋様を描きながら考えたことでした






























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by luxannews | 2017-04-19 00:20 | 思うこと | Trackback | Comments(0)

釉掛け★あともう少し





信楽赤土で作ったものはすべて白マットの重ね掛けにしました


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織部と白マットのストライプにしようかと迷っていた角小鉢も

面倒臭いのでΣ\( ̄ー ̄;)
赤土では織部の色が出ないだろうということで・・・







不規則な区割りと33分割にした白土角鉢も

白マット部分はすべて塗り終え


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あとは大物=織部市松大皿2枚を塗るだけです



(筆塗り掛けは超集中力と忍耐力を要する作業のため

実は今日大皿を塗り終えたところでまた力尽きてしまいました;)



最後の大皿が仕上がれば

残り部分に信楽で購入予定の織部を塗って 釉掛けは終了








信楽丸二に お気に入りのあの織部釉↓・・まだ置いてるかな~?

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by luxannews | 2017-04-17 00:07 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Trackback | Comments(0)

嵐の中で桜散る★力尽きました





釉掛け前の下準備



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鉛筆で区割りの線を入れておいて



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ティッシュで軽く擦って鉛筆の粉成分を落としてから



撥水剤を筆描きしました



鉛筆の線がしっかり残ったままだと筆が粉っぽくなり



きれいな線が引き難くなるし



その粉っぽさが撥水剤の容器の底に溜まって



ドロドロになってくるので・・・(*- -)(*_ _) 予防のためです









角小鉢の方は9分割ではなく不規則な区割りと33分割に



赤土角小鉢は白マットと織部の縞々にしようか( ・_・)? どうしようかと考え中



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丸浅鉢は  白土×2の方は織部重ね掛けに



赤土の方は白マットと織部を重ね掛けにする予定



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お昼過ぎから始めて釉掛けまで行けると思ったのにダメ



・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚力尽きました・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚



しっかりマスクしてたのに



撥水剤の臭いにやられてしまい頭痛が・・(ー゛ー)













本日のベランダ桜



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台風かと思うほどの強風と雨の中でとうとう散り始めました










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by luxannews | 2017-04-11 22:05 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Trackback | Comments(0)

大鉢★釉掛けまた失敗★底は薔薇紋




陶芸クラブで年末の本焼き前に釉掛けをしているときに

「陶芸の中で一番嫌いな作業は何ですか~?」ときいてみました

すると皆さん一斉に元気よく 

釉掛けで~す!(*゜▽゜)ノ
  


って――予想通りの答えでした



素焼きから上がってきたのをきれいに拭いて

棚板に接する部分に撥水剤を塗って

釉薬を掛けたり浸したりスプレーしたり・・・それだけでは終わらず

掛かり具合によって後で足したり引いたりの修正もありますし

全く手も気も抜けない作業なのです





昨夜はずっとキッチンでこの作業を・・たった2個なのですぐ終わるわ~

と思っていたのにまた失敗して日付が変わるまでかかってしまいました



前回の本焼きに入りきらなかった大鉢と小ぶりなビアカップの

大鉢の方に手間取りました(- -;)

今回のは底部にも釉薬を掛けてトチを置いて焼こうと全面掛けにし

底の部分が乾ききってないのにうっかり置いてしまい

無残な姿になったので乾くのを待ってとりあえず剥がし

(ここまでで思案時間も含めて1時間以上かかっています)


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底部は薄掛けになっても構わないからと筆掛けすることにして

スムーズに回転する手回し轆轤がないため綺麗な渦巻き状には描けないので

どーせなら薔薇紋にしちゃえ!――と


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久々に薔薇を描いて


釉掛けのストレスを解消しました








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by luxannews | 2017-01-13 11:52 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Trackback | Comments(2)

キューティクルが痛んで





陶芸クラブから帰ったらすぐ

布のバッグから出しておかなければいけなかった筆が

こんなことになっていました


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キューティクルが痛んでボッサボサに・・( ´艸`)

まあまた使えば元に戻るでしょう




織部市松大皿の前回塗り切れなかった部分に

青織部・鳴海織部・緑釉をはみ出さぬよう慎重に筆塗りしながら

会話にも参加しなければならないので

どうしても集中力が・・ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

一人で静かにキッチンで作っているときのようにうまく集中できません

お喋りしながらでもちゃんと手が動いている

=2つのことを同時にできている方々をみていつも感心します



やっと塗り終えかけたところでお茶の時間となり

私はこのままでは時間が無くなると焦り

右手で釉薬を塗った部分を指で均しながら

左手でお茶を飲んだりお菓子を食べたりお喋りしたり笑ったり――

もう忙しいのなんの!

このクラブはどちらかというとお喋りしてる時間の方が長いのではないかと

思う位です(≧▽≦)

でもこの和気藹々が20年以上も変わらず続いている秘訣なのかも

とも思うのです




今回の話題はギャンブル


競馬競輪ボートレースに嵌って破産した近所の人

ギャンブルではないけれど嵌るという意味で

出張先で出会ったスナックの女性に入れあげて破滅した同僚

・・などなど

結構身近にギャンブルに限らず依存症的な失敗者の話があるようでした

依存症になりやすい人間の性質を利用して巻き上げようというのが

胴元の狙いなので

それにまんまと乗らないように君子危うきに近寄らずが肝心

「でも男の人ってなんでそんなに破滅するまで夢中になるんやろ?」

「家庭内で虐げられとるんちゃう?」

という意見(男性)でした

ともかく自分で自分がコントロールできなくなる状態って

怖いよね~ と肯き合ったのでした







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by luxannews | 2016-12-16 14:13 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Trackback | Comments(0)

釉掛け失敗






釉掛けに関しては





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と言えてたのに・・・








ピンホールにクラック 





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挙句の果てに剥離(´ロ`ノ)ノ





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・・と 散々でした










買った時のままの容器で長期間保存していた間に



濃度がかなり濃くなっていたのに気付かず



ちょっと重いけどこんなもんかな?



と掛け始めてしまったのが運の尽き(T▽T)



さすがに1個目を見て「これはいかん」と水を加えたのですが



加え方が甘かったようで



赤土マグの方は慎重に手や綿棒で押さえ均して



なんとか収まってくれましたが



きめの細かい白土の方は最終的に剥離してしまいました











万古白土の角皿は指跡をつけないようにと重ね掛け~ヾ(- -;)



しましたら



重なったところがなかなか乾かなくて――



乾いてない状態で置くわけにも行かず持ったままウロウロ――



ファンヒーターの前の方が少しでも早いかと――



かなり長い間温風出口にかざしてみたりしてようやく置けましたが



そんなことをやってたらきりがないし



なんとかして まだ乾いてなくても置ける ようにするには



どうすれば・・・? と考えました



針をコルク栓(板)とか固めのスポンジに刺したのの上に置く



・・針はあるけどコルク栓も 台になるものもなく



それ自体を作るのに時間がかかる







おおそうじゃ(*_ _)ノ彡☆とひらめいたのが





これです↓





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押しピンを3つ並べた上にそっと置けば



まだ濡れていても大丈夫



針の上に置いたも同然で 跡がほとんど残らない(°∀°)b






ということで 





乾くまでいつまでも手で持ったままでいないといけない



という悩みは解決しましたが





ただでさえ高濃度なのを二重掛けにしたら



それはもうハクリしかありませんわね





板チョコみたいにパリパリと



見事に剥がれ落ちました(* ̄0 ̄*)ノ オォー!!




















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by luxannews | 2016-12-06 01:29 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Trackback | Comments(2)