タグ:織部 ( 14 ) タグの人気記事

角皿釉掛け★織部と黄瀬戸




赤い織部と緑釉を部分的に重ね掛けした丸浅鉢


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赤い織部の方が焼成中に飴のように流れて棚板にくっついていました


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棚板が剥離剤処理してあったので事なきを得ましたが

普通に掛けてもまた流れそうなので

今回この釉薬は側面には掛けないことにして

マスキングテープでカバーしておきました


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表面の一部もマスキング(➡後で黄瀬戸を掛ける予定)


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掛けたてホヤホヤ


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この釉薬

ちょうど良い濃さの所はきれいな織部の色なんだけどな・・(*v.v)。


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溜まると黒っぽく油光りするのが嫌なので少し薄めて使いました










テープを剥がして・・と





側面は垂れる流れる心配なしの🌳絵の具の緑になる緑釉🌳を筆掛け予定


緑釉なら垂れないので(*_ _)ノ彡☆


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織部と黄瀬戸のコラボ角皿


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きれいな織部色が出てくれるかな( ̄∀ ̄*)









今月中に1回目の本焼きがあります




























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by luxannews | 2017-11-12 00:05 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(2)

織部市松大皿★本焼き窯出し





いつもなら午前中に行く本焼き窯出しに

昨日は夕方行きました

それでもまだまだ温度が高くて

軍手をはめていてもアッチッチγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

夏場はなかなか窯が冷めません



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25×25cm






家族分のお節用大皿を作り始めてからかれこれ1年と数か月

今回の2枚でようやく全員分が揃いました


よく見るとこちら

立ち上げた縁の4辺とも内側に向かってたわんでいます



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これはたぶん・・・

このときの↓






削るときに手が笑っていたからなのかもしれません

または元々厚さそのものが薄過ぎたか均一でなかったか・・?

どちらにしてもてきとーいいかげんな作りが原因だと思います











釉薬は緑釉と白マットを筆塗りにしました

各区画ごとに縦・横・縦と方向を変えて塗った跡がよくわかる部分もあったり



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塗り重ねの回数を忘れてしまって分厚くなったり



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白マットは分厚くし過ぎると脳味噌紋様になるので控えめに・・と

控え過ぎて薄掛けになってしまったりと



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塗り斑が出てしまいましたが






陶芸はおおらかに♪( ̄∀ ̄*)



家で使う分には全く問題nothing~・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚



ということで止水剤処理に入ります




























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by luxannews | 2017-08-13 15:22 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(6)

陶芸★お喋りクラブ




昨日はお喋り陶芸クラブでした

赤い織部釉が失敗だったので





市松の緑の部分はクラブの緑釉を塗ることにして

既に塗り終えた白マットが剥れないよう細心の注意を払って梱包し

自転車で運びました

平積みにしないで立てて行ったのが功を奏したのか

釉剥れもなく無事に到着

黙々と筆掛けをしました


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時々聞こえてくる会話や言葉=旅行 南米 マチュピチュ JAL

畑 もみ殻 保温 黒いビニールシート 雑草 除草剤 などなど・・・をBGMに 

てきとーに相槌を打ったりしながら

なんとか一枚は塗り終え


残り一枚は途中まで



角小鉢までは手が届きませんでした



残りは次回に






にしてもいつもほんっとに

皆さん口と手が同時にどうしてあんなに動かせるのか?

不思議と同時に尊敬します




























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by luxannews | 2017-06-15 00:32 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(4)

赤い織部は失敗だった(ノ_-;)




今回使った織部釉は2種類



――1つはこの緑釉


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絵の具の色で言えば★ふかみどり★でしょうか

あまり透明感のない緑です

筆掛けにして少し筆跡を残しました





こちらは↑の緑釉と先日信楽で購入してきた赤い織部を




重ね浸し掛けにしたものです


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赤い織部(手前)の方は器の外側が流れて棚板を汚し


緑釉と重なった部分はブク(気泡)が出ていました


赤い織部そのものの色はきれいなのですが・・・残念







一方33分割の市松にした角鉢は濃度不足でこ~んな


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カビが生えたような


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織部になってしまいました


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濃過ぎても薄過ぎてもだめ・・調整が難しい扱いにくい織部でした

このテの織部ならクラブの戸棚に沢山眠ってるのだ



――くぅ~(ノ_-;)

























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by luxannews | 2017-05-29 00:27 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(2)

織部角皿★桜の印花




角皿ってあんまり使わないよね~ と友達とよく言ってたのだけど



この頃そうでもないです



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結構ちょくちょく使うようになったので



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これと同じようなのを



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何枚か作ることにしました





先日届いた🌸桜の印花🌸を駆使して(= ̄∇ ̄=)



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by luxannews | 2017-05-21 15:12 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(4)

陶芸クラブで釉掛け★初めて雨に降られました





二度としないだろう
と思っていた陶芸を再開↓してほぼ1年




最初の頃のぎこちなさや戸惑いもなくなり

20年のブランクもなかったかのようにすっかり馴染んでいます




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今日は丸浅鉢に緑釉(マットなグリーン)を重ね掛けしようと

容器の底に溜まった釉の塊を粉砕するのに3時間・・(´ロ`ノ)ノ

他の作業も色々やりながらでしたが

それにしても3時間もバール(金梃)と格闘していたのでした


根性と忍耐でようやく最後の塊がなくなったときの

「あれっ?なにこれ?なんか抵抗なくなった!」感がすごかったです




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トロ~リ素直になった釉薬を程よい大きさの器に移し

赤い織部と少しだけ重なるように浸し掛けにしました

釉薬の量が少ない上に容器の形がイマイチだったので

意図していた重ねにならず残念


――サンプリングだからま・いっか(*´∇`*)




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厚掛けの織部を重ねたため

焼成時に飴のように溶け流れて棚板を汚さぬように

作品と棚板がくっついて剥すのに一苦労 しなくて済みますように

窯の神様火の神様よろしくお願いします( ̄人 ̄)

――と こんな時だけ信心深くなる私Σ\( ̄ー ̄;)




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クラブに通うようになってから初めて雨に降られました


これまでずっとほとんど晴れ~曇

雨模様の日でさえ往復の時だけは雨が上がるというラッキーさ

だったのにね




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今日もきっとそうなるだろうと

駐輪場へ荷物を運んだ時点で「これはちょっと無理かも」と思い

家に引き返して

昨日から天気予報をみて「手伝おうか?」

と言ってくれていた夫に甘えることにしました

家で釉掛けしていた作品と道具類を雨の中一緒に歩いて運んでくれました




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帰りは雨はすっかりあがっていました


梱包に使った箱や持ってったのに使わなかった土を

歩いて持って帰るのか~(*_ _)

と思っていたらSさんが車で送って下さいました










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by luxannews | 2017-04-26 21:35 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(2)

赤い織部★釉掛け





先日信楽で買ってきた織部釉の原液の色は 赤 でした


容器ごと振ってよく混ぜ溶かし・・たつもりだったのに混ざってなかったようで


粉っぽくなくて塗りやすいわ~と思いながら筆で重ね塗りしました



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後で他の容器に移し替えてしっかり混ぜ直してから


丸浅鉢を浸し掛けしたときの液はかなり濃いめで厚掛けになりました




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↑これに緑釉を重ね掛けする予定



艶あり織部+艶なしの濃い織部→重なった部分は黒っぽくなる予想です




艶ありの方は探していた織部の色に一番近いもののはずなのだけど



どうなることやら(*´∇`*)



とりあえずこの2つで織部の試し焼き ということで・・・















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by luxannews | 2017-04-24 22:24 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(0)

織部市松大皿に盛りつける




田作りも黒豆も結び昆布も嫌いで



栗きんとんと数の子さえあれば他は何もいらない という家族なので



盛り付けもこんな感じにしようかな~






盛り付け予定図


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と思っていたけどあまりにも不毛なので



「テキトーにそこらへんにあるものを盛り付けといて」と息子に命令






で そんな時に限って



 「いたしません!」とか(Dr.Xの声真似で)言うのよね 笑







品数が足りない! などと言いながらもなんとか盛り付け完成





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数の子と栗きんとん以外は買って切っただけのものです






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雑煮の具も水煮してある筑前煮(パック入り)を鶏肉と煮あげただけのもの



こんなに手抜きなのに栗きんとんと数の子さえあれば毎年大喜びしてくれるうちの家族・・・



来年は数の子をケチらずにもう少し多めに買って



不毛でもいいから↑の予定図みたいに盛り付けてみようかヾ(- -;)










今回のような感じで織部市松大皿に盛り付けたものが




来年からは全員に行きわたるように・・また頑張って作るのだ(*゜▽゜ノノ゛☆




















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by luxannews | 2017-01-01 16:42 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(2)

織部市松大皿完成




いやはや長い道のりでしたがようやっと



織部市松大皿が完成いたしました




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来年――といっても明々後日だわ(´ロ`ノ)ノ――の御節に間に合った(;´▽`A




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真ん中と右下の濃い色が緑釉=絵の具の深緑に近くタイルっぽい




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左上下が鳴海織部=筆跡がくっきり残っててみっともない?それとも味?




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右上が青織部=釉が溜まった部分が青く光ってきれい




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口縁から底にかけて黒天目を筆塗りしたので
水沁みや染み汚れの心配なし




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今回の土は信楽すいひ土 φ(。。;)メモメモ



この次は万古白土+織部+透明釉の組み合わせで作る予定






色んな組み合わせで色々な織部市松を作ってみたいな






















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by luxannews | 2016-12-29 22:16 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(4)

織部の名前




前回の素焼きに唯一入らなかった

織部市松紋様になる予定の大皿を

先日の陶芸クラブの時に写してきました



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真上からだとこんな感じです 



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完成予定図


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フォトショップで9分割したいんだけど?

と息子に訊いたら

わからん というので

いつものエアブラシツールで描いてみました


マスキングテープは使わず(-ι- ) クックック









来年のお正月の御節には間に合わないかも

と思っていたのに


皆頑張って少し大きめのものを作った甲斐あって





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今年中に素焼きと本焼きを1回ずつできることになったのですが




織部の名前がわからなくなったので





どの織部を使えばよいのか
わからず困っています(; ̄ェ ̄)












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by luxannews | 2016-11-15 02:23 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(0)