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織部角皿に色々のせてみた★使ってみないとわからない




このところの一連の織部角皿を作るきっかけになった

こちらの記事の中のお皿











と新作2枚に

なんちゃってタルトタタン




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ハンバーグステーキ



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――をのせてみた











織部は焼くのも大変だけど盛り付けも難しい

結構料理を選ぶ器だと思いました







どんな色の器でも同じかもしれませんが

ごく普通の家庭料理を盛る器の色は単色の方が使いやすい

特に織部は(掛け分けなどして^^;)遊んだ柄ものより

シンプルな単色織部の方がいい

作る時は楽しかったのだけど・・(; ̄∀ ̄)ネ~

しかも鮮やかな緑より濃い目の深い緑の方がいい





――ってことがわかりました








実際使ってみないとわからないものですね




























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by luxannews | 2018-01-13 00:00 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(0)

楽しい織部と白マット角皿作り★ひとまず終了




織部と黄瀬戸と白マットで釉掛けした全11枚の角皿のうち


美濃織部全浸し掛け(1枚) → 炭化✖


信楽赤織部+黄瀬戸のコラボ(2枚) → 黄瀬戸との相性良し○


信楽赤織部+美濃織部のコラボ(1枚) → 美濃織部筆掛け✖
→美濃織部ではなく陶芸専門ネットショップの織部でした

緑釉+白マットのコラボ(2枚) → 緑釉部分の塗り斑とピンホールで✖ 



以上ここまでで6枚記録済です







そして残る5枚はというと





幾何薔薇紋信楽赤織部

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レース紋信楽赤織部

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しのぎ交差紋白マット

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レース紋白マット

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しのぎツイード紋白マット

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印花を押したり線刻したりと楽しいお皿作りでした

無難な白マットばかりでは物足りず織部で冒険・・・

お蔵入りかと思っていた信楽赤織部が使えることが分かって嬉しい❤

炭化してしまった美濃織部も条件次第で何とかなりそうで むふ♪(* ̄ー ̄)v

織部は苦労堪能したのでしばらくお休みして

魔法の白マットや黒マットで遊び飽きたら

また挑戦してみよう( ̄▽ ̄)=3




























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by luxannews | 2018-01-09 00:02 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(2)

本焼き窯出し★なんだかな~皿3枚




約束の時間に行くと

既にAさんが窯出しを始めていました

「LUXANさんが早く来て窯の蓋を開けられへんかったらあかん思てな

ちょっと早めに来てん」







――ってヾ(@^▽^@)ノわはは 



Aさんありがとう❤











さて

今回の窯に入っていた角皿8枚のうちの3枚が

★なんだかな~皿★になっていました







マスキングをして白マットを浸し掛けにし

マスキングを外した部分に緑釉を筆掛けにした角皿2枚



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筆掛けの塗り斑・おまけに凹凸を施した部分にはピンホールまであり



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なんだかな~( ºωº )チーン



緑釉筆掛けがうまく行ってたとしても

白と緑のコントラストがキツ過ぎて

まず食器としてなんだかな~だわヽ(*゚ω。)ノ




全部白マットにすればよかった(>_<)



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マスキングをして信楽赤織部を浸し掛けにした後

マスキングを外した部分に美濃織部を筆掛けにした変形市松皿
→美濃織部ではなく陶芸ネットショップの織部でした


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塗り斑がそのまま出ていて見苦しい

やはり筆掛けは難しいな( ºωº )チーン












というわけで窯出し後

緑釉と白マットと信楽赤織部と美濃織部のコラボ失敗釉サンプルとして

クラブの皆さまに参考にしていただくために

↑写真上と下の2枚を棚に置き去りにして帰ったのでした




























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by luxannews | 2018-01-08 00:02 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(2)

美濃織部釉★テストピースの結果




炭化してしまった美濃織部釉をもう一度試すための

テストピース







を入れた今回の本焼き







。:*+゜゜+*:.。.*:+★結果は★。:*+゜゜+*:.。.*:+



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なんと(゜ロ゜ノ)ノ








上段が炭化


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中段はきれいに発色


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下段 まあまあ・・でも少し薄めかな


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ということでした(*゜▽゜ノノ゛☆







これでこの次からの窯入れの場所を中段ぐらいにすれば

何とかなるかもしれませんが

他の条件もあるかもしれないので

何とも言えません








毎回が実験です








特に織部は(= ̄∇ ̄=)
































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by luxannews | 2018-01-06 00:02 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(0)

揃った織部市松大皿に★お節




前回のお正月にはまだ一つしかなかった織部市松大皿












今回ようやく家族分が揃いました



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伝統的な日本のお節を置いてシックな織部に・・などと言ってたのに


そういえば我家は家族全員所謂お節があまり好きじゃなかった( ´艸`)










大好きな 数の子 栗きんとん

好きじゃない田作りの代わりに胡桃小女子

嫌いだけど縁起物で黒豆を



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袋から出したり切ったりするだけのものを盛り付けていたら

市松のマスが今年も余ったので

かいわれ大根とトマトとしば漬けで埋めました

千枚漬けだけはちょっと薔薇風に巻いてみたりして 笑



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・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚獺祭スパークリング・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚



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伏見の銘酒 発泡にごり酒🌙月の桂🌙より飲みやすく美味しくて

グビグビ行ってしまいました



お蔭で後で喉が渇く乾くΨ( `▽´ )Ψ































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by luxannews | 2018-01-02 00:00 | 日々のこと | Comments(4)

釉掛け★美濃織部テストピース




前回の窯出しでガッカリだった美濃織部釉








窯の中の棚板の場所によって焼き上がりが違うのでは?

テストピースでもう一度試してみては?

という意見を頂いたのでやってみることにしました





溶いたばかりでザラツキが目立っていた前回の釉掛けに比べて

なんだかとてもなめらかになっていて・・・

う~ん今回のはうまく行くかもo(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)oな予感

水に溶かした状態でしばらく保存していた間に何か変化があったのかな?





――ともあれ小さなテストピースを釉薬にたっぷり浸して

棚板の場所を記した小皿の上に置いて焼いてみます



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ネット注文時に相談した時に

鮮やかな織部は必ず流れる と言われたので

流れてくっつくことを前提にセッティング








年末に今年最後の本焼き


窯出しは新年になります




























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by luxannews | 2017-12-18 00:04 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(4)

角皿釉掛け★赤織部とまた新しい織部





角皿11枚のうちまだ釉掛けが終わってなかった3枚には


例の赤い織部を掛けることにしました





釉粒ができないように濾し網を買う前にふと浮かんだアイデアが


キッチンのシンクのゴミ受けにセットするやわらかいネット( ̄∀ ̄*)



保存容器から釉掛け用の大きい容器に移すときにネットで受け


濾しきれずダマダマになってるのは


スクレーパーを大容器の側面に押し付けてつぶしながら入れました


ほぼ100%濾されて滑らかな液体になり


きれいな仕上がりとなりました(*゜▽゜ノノ゛☆






レースのカーテンの模様を土に写したお皿の原型



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↓素焼き後釉掛け



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幾何薔薇紋様



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↓素焼き後釉掛け



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変形市松紋様の残り1枚は


赤織部を浸し掛けして


マスキングを外した所に


またまた最近試しに買ってみた織部釉を


筆掛けしました



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なんかこの織部も

ダメそうな気がする



感触が・・・イマイチ(*v.v)。






















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by luxannews | 2017-12-09 00:02 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(0)

釉掛け★美濃織部




新しく織部釉を買いました



鮮やかな緑色になる流れない織部というのはないそうなので

サンプルの色と焼成適温などを見て

とりあえず一番明るく深い緑になりそうなのを1kg注文





粉の塊がたくさん残っているのをつぶして滑らかにするのに

とても時間がかかりました

本当は目の細かい網で濾せばいいのだけど網がない



――栗きんとん用の濾し網を使う?

と一瞬考えたけどやめておきました

後でどんなに洗っても釉薬は釉薬・・・金属やら何やら

口に入ると危険なものが洗い残される可能性もあるので



――友達の知り合いが昔

油絵を描きながら

ジンクホワイト(絵の具)の付いたパレットナイフで掬ったマーガリンを

パンに塗って食べていて亡くなったそうです







まだ極小さな塊が残ったまま流し掛けにしました

粉っぽくて扱いにくい^^;

分厚くなり過ぎたところは削って均し

側面の厚さも少し落として・・・と



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運ぶ間にホロホロと剥離しそうな

美濃織部でした



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とりあえずこれを今週本焼きして週末の結果待ち



どうなるんだろう?o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)oドキドキワクワク




























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by luxannews | 2017-11-20 00:01 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(4)

角皿釉掛け★織部と黄瀬戸




赤い織部と緑釉を部分的に重ね掛けした丸浅鉢


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赤い織部の方が焼成中に飴のように流れて棚板にくっついていました


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棚板が剥離剤処理してあったので事なきを得ましたが

普通に掛けてもまた流れそうなので

今回この釉薬は側面には掛けないことにして

マスキングテープでカバーしておきました


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表面の一部もマスキング(➡後で黄瀬戸を掛ける予定)


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掛けたてホヤホヤ


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この釉薬

ちょうど良い濃さの所はきれいな織部の色なんだけどな・・(*v.v)。


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溜まると黒っぽく油光りするのが嫌なので少し薄めて使いました










テープを剥がして・・と





側面は垂れる流れる心配なしの🌳絵の具の緑になる緑釉🌳を筆掛け予定


緑釉なら垂れないので(*_ _)ノ彡☆


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織部と黄瀬戸のコラボ角皿


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きれいな織部色が出てくれるかな( ̄∀ ̄*)









今月中に1回目の本焼きがあります




























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by luxannews | 2017-11-12 00:05 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(2)

織部市松大皿★本焼き窯出し





いつもなら午前中に行く本焼き窯出しに

昨日は夕方行きました

それでもまだまだ温度が高くて

軍手をはめていてもアッチッチγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

夏場はなかなか窯が冷めません



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25×25cm






家族分のお節用大皿を作り始めてからかれこれ1年と数か月

今回の2枚でようやく全員分が揃いました


よく見るとこちら

立ち上げた縁の4辺とも内側に向かってたわんでいます



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これはたぶん・・・

このときの↓






削るときに手が笑っていたからなのかもしれません

または元々厚さそのものが薄過ぎたか均一でなかったか・・?

どちらにしてもてきとーいいかげんな作りが原因だと思います











釉薬は緑釉と白マットを筆塗りにしました

各区画ごとに縦・横・縦と方向を変えて塗った跡がよくわかる部分もあったり



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塗り重ねの回数を忘れてしまって分厚くなったり



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白マットは分厚くし過ぎると脳味噌紋様になるので控えめに・・と

控え過ぎて薄掛けになってしまったりと



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塗り斑が出てしまいましたが






陶芸はおおらかに♪( ̄∀ ̄*)



家で使う分には全く問題nothing~・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚



ということで止水剤処理に入ります




























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by luxannews | 2017-08-13 15:22 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Comments(6)