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しのぎマグカップと小ぶりなビアカップ





前回の本焼きに入りきらなかったしのぎマグカップ


――入った分の3個は白マット厚掛けし過ぎで脳味噌紋様になってしまったため


この1個は釉を剥がしてサッと薄掛けに・・掛け直しました


全体的にシュガーコーティングしそこなったチョコレートみたいな 笑





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内側もこんな感じで





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茶渋などの汚れが目立たなさそうでいいね



ってΣ\( ̄ー ̄;)そういう問題ちゃうねん








把手は私の好きなカタチ




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信楽赤土+白マットサッと掛け=シュガーコーティングしそこなったチョコレート




φ(..)メモメモ


















こちらは夏にやっと間に合った小ぶりなビアカップ







しのぎを削ったタタラ板をこの形に巻きつけたので



継ぎ目のところはこのように斜めになっています




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ラインが少し斜めになっている部分




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ほぼ垂直な部分




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――と 変化のあるしのぎ紋様になりました






万古白土+白マット=いつものmyお気に入りの仕上がり




φ(..)メモメモ





























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by luxannews | 2017-08-14 14:13 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Trackback | Comments(2)

信楽赤土マグ★脚付きが一番!






掛けていた釉薬を剥してクラブの棚に置いたままにしていた脚付きマグを



持ち帰りました



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運良く前回の本焼き窯に入らなかったものです




運良くというのは




かなり厚掛けになってしまいもしかしたら釉はじきをおこすかもしれないけど



・・まあ失敗してもいいや!




と思いきって詰め込まなかった4分の1個だったからです



思いきって入れた3個はこのように脳味噌紋様にヾ(≧▽≦)ノ彡



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なってしまいしばらく放置していたのですが



とても使い勝手がよいことに気付き今ではレギュラーアイテムとなっています





脳味噌紋様に負けないほどの長所というのはこの脚ですね



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日常的にカジュアルに使うにはやはり脚付きが一番!





ということで脳味噌を免れたこの1個にはまた白マットを掛ける予定



























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by luxannews | 2017-04-27 21:16 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Trackback | Comments(2)

窯から出てきたばかりのように




大好きだったティーマグ(なぜか過去形( ノД`)シクシク…)




・・・使っているうちに貫入が入り




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そこに茶渋が入って細かい貫入模様になり



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口縁近くの窪んだところも茶色っぽく染まってきて




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見たところ全体に きったない感じ になっちゃった




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こういうのがいいんだよな渋くて



器も人間と同じように成長し歳を取るのだよ



そうやってできるシワみたいなもんさ  と言う人もいるけど



茶道具などの侘び寂び系の器ではないこのマグにはあてはまらない










自分で作るようになるまで 土もの=陶器 のことは全く知らなくて



磁器と違って貫入(土と釉薬の収縮率の差などによってできる細かいひび)があり



そこに注いだものの色が入って模様のようになることも知りませんでした



土ものはまあいわゆる茶渋がつきやすいということです










で 新作のマグも続々と出来上がり



この子はますます忘れ去られ放ったらかしにされていたのでしたが










昨日



漂白剤でどれくらい復元できるのだろうかとふと思い立ち



やってみました









キッチンハイターの原液を薄めた温水に



長時間浸けてもみたのですがあまりきれいにならず



原液をスプレーして



原液が移動して全体に行き渡るように少しずつ器を回す



――部分ごとに漂白できたことを確認しつつこれを繰り返し



数時間かけて完了しました










なんということでしょう♪ヽ(゚◇゚ )ノヽ( ゚◇゚)ノ





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まるで新品おろしたて(゜∀゜ノ)ノ





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窯から出てきたばかりのように甦りました














ところで




素焼きとか本焼きに入れたら茶渋って消えるんでしょうかね?






































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by luxannews | 2017-03-23 14:04 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Trackback | Comments(2)

器LOVE★脳味噌カップ





釉薬を分厚く掛け過ぎて

息子に 脳味噌紋様 と言われてしまったマグカップ




焼きあがったときに

あれま~こんなはずでは・・ちょっと・・・イマイチかも・・(; ̄ェ ̄)

と思ったものでも

器としてちゃんと使えるものならとりあえず置いといて

しばらく寝かせておきます



忘れた頃に出してきて使ってみたらあら不思議

意外としっくりきて
とてつもなく愛着が湧いてくる



――ということもままありますので

このマグもしばらく・・といっても数日間だったでしょうか

食器棚の片隅に転がしておいた後

たまたま気が向いてはちみつ生姜湯を入れて飲んでみました




するとなんと! 突然湧き上がる*器LOVE*~(*゚∀゚*)=3


(人´ω`*).。*゚+.*.。


たまらなくこのマグのことが好きになりました




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*器LOVE*に陥るまでの期間がたぶんこれまでで最短でした


長いものでは数年かかったこともあります




すでに家中で普通に 脳味噌カップ と呼ばれています








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by luxannews | 2017-01-10 11:31 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Trackback | Comments(4)

信楽赤土マグカップ★脳味噌紋様って言うな!ヽ(`Д´#)ノ




釉掛けを失敗したナと思いながら



剥がしたり洗ったり乾かしたりが面倒で



クラックやピンホールを慎重に手や綿棒で押さえ均したら



なんとか収まったようなのでそのまま焼くことにした赤土マグカップ








最初は4個のうち1個だけ



失敗覚悟でとりあえずお試しで焼いてみよう・・と思っていたのに



窯入れ名人の 「大丈夫 まだ入るで」 のひと声で



ついつい 「あーもう失敗してもいいわ!ダメ元で入れます!」 



と残りスペースに入る3個をギリギリ詰め込みました









そして結果は――こうなりました~(`・ω・´)ノ




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内側もこんな感じ




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このような釉の縮れを梅花皮(かいらぎ)といって






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器の景色として楽しむこともあるようですが――( ̄  ̄)ビミョー











気を取り直してここはひとつコーヒーでも入れてみようか





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う~ん不味い! もう一杯Σ\( ̄ー ̄;)













カップとしての使い心地はいいんだけど なんだかね~ 





と悩んでいたら息子が








「すごい脳味噌紋様だね」 って・・・











脳味噌紋様って言うな!ヽ(`Д´#)ノ













赤土+白マット厚掛け=脳味噌紋様 φ(..)メモメモ
























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by luxannews | 2017-01-04 13:43 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Trackback | Comments(2)

手が憶えてる





しのぎティーマグの2個目



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カップの深さを浅めにしただけで口径は同じ10cmなのに




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ひと回り小さく見えますね~




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本体を作るのも


1cm弱×6cm×5mmHの土を巻いたのをカットして作った


を付けるのも


2個目になると慣れて段取り良く手早くできるようになるのです







間が空くと手順だけじゃなく


道具を準備することさえ忘れてしまってることもありますがヾ(--;)


作り始めればまたすぐ思い出す=手が憶えてるのですね







さてこれで2個作ったし



あとは乾燥させるだけです♪

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by luxannews | 2016-11-26 20:29 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Trackback | Comments(0)

念入りに





脚を付けました





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前回脚付きを作った時あまり気合を入れて付けなかったせいで



脚が取れかけたり 少~し亀裂が入ったりしたので



今回は土の水分量や接着の仕方に気をつけて



念入りに仕上げました






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本体との接着部がなだらかな富士の裾野になるように



細い土紐を充填して形を整えました






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最後に水準器で水平を確かめながら




まだ柔らかい脚を綿棒で軽く叩いて調整をしたのですが・・・




どうしてもポイントが真ん中に来ない(; ̄ェ ̄)




・・と思ったら載せていた陶芸板




どころかテーブルそのものが水平じゃなかったのでした(*_ _)ノ彡☆









最後の最後は 目視=勘 でキメました






 















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by luxannews | 2016-11-25 14:09 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Trackback | Comments(2)

久々のキッチン陶芸





なんだかものすごく久しぶりのキッチン陶芸です





さあ始めようと思ったら




綿棒とたたら板がまだテーブルに載ってなかった




という有り様で(´ロ`ノ)ノ








今一番のお気に入りで出番の多い器が↓なので






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同じ大きさと形のしのぎマグをまた作ってしまいました






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明日(って もう今日か)脚を付けて




同じものをあと1個ぐらい作って




来週の素焼きに間に合わせます






















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by luxannews | 2016-11-25 01:35 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Trackback | Comments(0)

しのぎマグカップ2個目




この前のマグカップより少し小さめのマグを作りました





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どちらも継ぎ目を無理に均そうとしないで

重ね合わせた状態をそのまま活かして把手を付け




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9×40×5mmの土片をクルリと巻いたものを

ほぼ半分にカットして
脚にしました





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ポリ袋を被せて徐々に乾燥させています








また運ぶのが大変そう(;´▽`A

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by luxannews | 2016-10-22 14:08 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Trackback | Comments(0)

しのぎティーマグカップ脚付き







先日失敗したティーマグカップに再挑戦





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今度は上手く行きました





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窯入れの時にトチを使わなくて済むように






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今回は脚を付けました






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接地部だけ除いたほかの部分はすべて釉薬でコーティングされるので






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安心です



















把手付きの器で思い出すのが・・・ぶふふ( ´艸`)






って 笑っちゃ失礼なのですが









ずっと前に陶芸の大先輩が



私たちのクラブ員全員の前で



正しい釉薬の掛け方のお手本を見せて下さったことがあったのです









茶碗などは高台を持ち 回すようにして手早く掛ける



お皿は3本の指とアイスピックで挟むようにして掛ける







・・・初心者の私達は ほ・ほぉ~( ̄▽ ̄)=3と



感心して観ていました









次にマグカップの掛け方――



「これはな こうしてな・・」と おもむろに把手を持ち



釉薬にチャプンと浸けて持ち上げた途端に










把手からカップ本体が外れてしまったのです














大先輩は「あ」と言ったまま固まってしまわれました














「い 今の 見た?」


  


「いや 見いへんかったことにするわ




「あぁこれは こうしたらあかん ていうことや」




「反面教師的指導やね」







――私達は声を潜めて囁き合いながら動揺を隠しました











大先輩は何事もなかったように次の指導を始められたのですが



私は可笑しくて可笑しくて・・その時は必死に我慢して



帰ってから思い出す都度何度も笑い転げていました














それ以来 



把手付きの器の釉掛けの時は決して把手を持たない



ようにしています






釉掛け以前にも とにかく本焼きが終わって完成するまでは



把手には触りません(-ι- ) クックック






















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by luxannews | 2016-10-19 17:41 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Trackback | Comments(0)