カテゴリ:器・陶芸・陶芸クラブ( 179 )

陶芸クラブ★お喋り度70パーセント




この4枚をなんとかして無事に

自転車で運ばなければなりません



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しのぎをたくさん削った右下のお皿は

同じ大きさだったのに乾くと縮んでひと回り小さくなっていました(゜ロ゜ノ)ノ

その分壊れやすいので一番負荷のかからないところに置かねば




色々考えてそれぞれをフェイスタオルで包み

立てて並べて箱に入れました

底にも周りにも緩衝材をくまなく挟んで



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紙袋で持ち運び易くし

さらにいつ雨が降ってきてもいいように全体をすっぽり包み込むポリ袋に入れて・・と



これでよし(*_ _)ノ彡☆――ということで出発し無事に到着しました









クラブではこのところ考えていた形の一輪挿しを作りかけてみたものの完成まで行かず

――イメージをうまく形にできるときもあるのですが今回はダメでした







時間がたっぷり余っていたので

たたらで伸ばしたランダムな形の土板にしのぎストライプを刻み

ランダムな形に切り抜いたものを筒状にクルリと巻いて底板を貼り付け

危ない一輪挿しを3本作りました

危ない というのはちょっと不安定で倒れるかもしれない という意味の危ないです

またカメラを忘れてしまいました(*- -)(*_ _)





蒸し暑さで皆弱っているせいか

今回はいつものお喋りクラブらしくない大人しクラブでした

それでもいつもの7割ぐらいのお喋り度( ̄∀ ̄*)




























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by luxannews | 2017-07-13 00:12 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Trackback | Comments(2)

角皿★雑草の美を土に刻む





遠出もしてないのにあちこちが 特に足が・・太ももの内側が痛みます


何で? 


――そういえば昨日の掃除で立ったりしゃがんだりの繰り返し





掃除で家がきれいになり おまけに足腰も鍛えられるなんて


一石二鳥ではないですか(*_ _)ノ彡☆





――にしても痛タタタ(>_<)











↑ということに気付いたのは↓の角皿2枚を作り終えてからでしたΣ\( ̄ー ̄;)遅っ
 






しのぎツイード紋角皿



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桜印花ツイード紋角皿



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5月に散歩した時にみつけた雑草の美しさを







土に刻みました




























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by luxannews | 2017-07-11 00:28 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Trackback | Comments(4)

しのぎ交差紋★幾何薔薇紋★角皿






久久々々のキッチン陶芸です






水分をしっかり含ませたタオルに包み



ビニール袋で厳重に包んでおいた万古白土でしたが



出してみると少し乾燥していました






水分を加えつつ様子をみながら程よい柔らかさになるまで練り込みます




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これでよし(*_ _)ノ彡☆









この時の角皿











とまた同じものの柄違いを2枚作りました








1枚はしのぎの交差紋様




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もう1枚は桜の印花で凹凸を刻んだ幾何薔薇紋様




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何も考えず内側に向かって少しずつずらしながらどんどん線を引いて行くと



なんとなく薔薇のように見えてくるので不思議です




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by luxannews | 2017-07-09 00:02 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Trackback | Comments(2)

陶芸★お喋りクラブ




昨日はお喋り陶芸クラブでした

赤い織部釉が失敗だったので





市松の緑の部分はクラブの緑釉を塗ることにして

既に塗り終えた白マットが剥れないよう細心の注意を払って梱包し

自転車で運びました

平積みにしないで立てて行ったのが功を奏したのか

釉剥れもなく無事に到着

黙々と筆掛けをしました


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時々聞こえてくる会話や言葉=旅行 南米 マチュピチュ JAL

畑 もみ殻 保温 黒いビニールシート 雑草 除草剤 などなど・・・をBGMに 

てきとーに相槌を打ったりしながら

なんとか一枚は塗り終え


残り一枚は途中まで



角小鉢までは手が届きませんでした



残りは次回に






にしてもいつもほんっとに

皆さん口と手が同時にどうしてあんなに動かせるのか?

不思議と同時に尊敬します




























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by luxannews | 2017-06-15 00:32 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Trackback | Comments(4)

最後の仕上げ★止水




磨きの作業が終わったら次は最後の仕上げ


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料理の水分の染み・カビなどの防止のため食器用止水剤に浸します


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刷毛で塗るとも書いてありますが


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浸した方がより効果が高そうなので・・・


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5分程浸した後拭き取り 24時間自然乾燥


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あとは普通に洗って食器として使い始めます


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これでやっとやっと――使える器になるわけです






長い道のりでした~(*´∇`*)

























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by luxannews | 2017-06-02 00:04 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Trackback | Comments(2)

サンドペーパーで磨く




窯出しが終わってやれやれ(;´▽`Aと思う間もなく待っている作業


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サンドペーパー掛けです


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主に器の裏側=釉薬の掛かっていない部分や

手触りを確認してザラつきや不快感を感じる箇所を念入りに


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釉の掛かっている面もごく軽く研磨します

隈なく触ってみて全面滑らかになるまで丁寧に







こちらは底面に白マット釉で薔薇紋を描いた丸浅鉢大Φ23cm





うっすらと釉が掛かり これだけでかなり水染み防止になりそうです


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この部分ももちろん軽くサンド(ペーパー)掛けしました


























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by luxannews | 2017-06-01 00:16 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Trackback | Comments(2)

赤土白土白マット★またしても脳味噌紋様がぁ~Σ(゚∀゚ノ)ノ




3個のうち2個は信楽白御影土に昨日の記事に書いた織部釉を掛け

残り1個は

信楽赤土にレース模様を写したものに白マット釉を掛けた丸浅鉢Φ16.5cm


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釉が重なった部分=厚掛け→濃い目の白

重なってない部分=予想通りレース柄がほんわか浮き上がっています







同じくレース紋赤土白マット丸浅鉢のの方2枚Φ23cm


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またしても脳味噌紋様がぁ~Σ(゚∀゚ノ)ノきゃは~~






もう今となってはこの脳味噌紋様のファンになってしまいましたので

逆に嬉しい今日この頃でございます



掛かり具合に関係なく食器としてとても使い勝手が良く

気軽に頻繁に使える仕上がりになる釉薬です










万古白土に白マットを重ね掛けした丸浅鉢大Φ23cm


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こちらも重なりのところが部分的に模様になっていました











信楽赤土に白マットを重ね掛けした角小鉢12×12cm


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これは脳味噌紋様にはならず静かな仕上がりとなりました








以上 今回の窯出し結果でした(*´∇`*)



























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by luxannews | 2017-05-30 00:08 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Trackback | Comments(2)

赤い織部は失敗だった(ノ_-;)




今回使った織部釉は2種類



――1つはこの緑釉


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絵の具の色で言えば★ふかみどり★でしょうか

あまり透明感のない緑です

筆掛けにして少し筆跡を残しました





こちらは↑の緑釉と先日信楽で購入してきた赤い織部を




重ね浸し掛けにしたものです


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赤い織部(手前)の方は器の外側が流れて棚板を汚し


緑釉と重なった部分はブク(気泡)が出ていました


赤い織部そのものの色はきれいなのですが・・・残念







一方33分割の市松にした角鉢は濃度不足でこ~んな


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カビが生えたような


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織部になってしまいました


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濃過ぎても薄過ぎてもだめ・・調整が難しい扱いにくい織部でした

このテの織部ならクラブの戸棚に沢山眠ってるのだ



――くぅ~(ノ_-;)

























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by luxannews | 2017-05-29 00:27 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Trackback | Comments(2)

三日月箸置き★本焼き窯出し





ワクワクo(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)oドキドキの本焼き窯出し



窯の蓋を一人で開ける自信がないので




Aさんの方が先に来てればいいな

と思いつつ約束の時間に着きました





ドアを開けると

いきなりクラブの女性が4人いて何やら作業していてビツクリ(゜ロ゜ノ)ノ

あれ?今日陶芸クラブの日だったっけ?と一瞬キツネにつままれ状態でした



部屋の模様替えに伴う道具類の移動などのために急遽出動要請があったとのこと

luxanさんに連絡したけど届かなかったみたい・・って・・・

はい ガラケーの電源オフにしたままでしたすんまそんm(_ _;)m



共有の陶芸板類や手轆轤などをきれいに洗ったり拭いたり整理したりで小一時間

――ようやく本命の窯出しです







ギリギリ釉掛けが間に合って最上段に入れることができた三日月箸置き


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思っていたより明るめの青


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絵の具の青の色でした






お箸が転がらないように窪みをつけるべきだったか・・? と

チラッと考えましたが



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できあがってみれば不思議にもこの形そのものが固定能力を持っているようで


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まったく問題ありませんでした( ̄∀ ̄*)













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by luxannews | 2017-05-28 00:31 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Trackback | Comments(4)

陶芸クラブ★本焼き窯入れ





陶芸クラブの日はこれまでずっとほぼ晴れて


雨模様の時でさえ行き帰りだけは止む・・というのが続いてたのに


このところ真逆になっています(´ロ`ノ)ノ


今日もなんとな~く曇っていて


帰りまで持つかなと思っていたのに降り始め


帰るときは結構しっかり降っていました



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 無事に本焼き窯入れが終わりました



自転車で運搬中に釉が剥れてしまった部分を修正したりしていたら


――カメラ持ってったのに写す余裕なし


釉薬が掛かったところを記録しておきたかったのだけど・・・残念






少数残してびっしり詰め終わった後で


先日下絵付けしておいた三日月箸置きに透明釉を掛け








最上段に棚板カバーなしで置きました




ここの窯の蓋が重過ぎて まだ一人で持ち上げることができません((( =ω=)))


Aさんにお願いして持ち上げていただきました(;´▽`A




土20kgの塊ぐらいならかろうじて運べると思います



ペンギン歩きで2~3歩Σ\( ̄ー ̄;)
























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by luxannews | 2017-05-24 18:00 | 器・陶芸・陶芸クラブ | Trackback | Comments(2)