2017年 11月 30日 ( 1 )

供え物★死者の食べもの




とても不思議な夢を見ました





霧の中のような薄暗い所に色々な時代の人(主に男性)がいて

自分ともう一人の女性が

お茶碗に盛り付けられたご飯を持って歩いています



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最初は自分が何をしているのか解らなかったのだけど

もう一人の人を見ているうちにだんだんその意味がわかってきました





『ご飯 いかがですか?』 と言うと

50代ぐらいの方が 『いただこうかな』 と手を伸ばしてくるので

茶碗とお箸を差し出そうとしたら



『いやいや僕はそんなに食べられません 一粒で結構です』

と言ってご飯を一粒だけつまんで口の中へ( 。・・)/⌒□ポイ




『あ~ 旨いな~本当に久しぶりにメシを食った! 腹いっぱいだぁ』

と感激しています





それを見て私は

『やはり死んだ人は小食なのだな』 と納得





次々と他の人々にもご飯を配って歩いて行くと

皆とても喜んで 中にはお茶碗一杯を普通に食べる人(武将)もいた





――という夢です











近頃の墓参りは

野鳥に荒らされて後始末に困るので供え物はすぐに持ち帰るように

との管理人からのお達しが普通になっていて

どうせすぐ持って帰るのだから・・と食べ物を持参しなくなっていたから

こんな夢をみたのかな?



昔からある供え物というものにも

何か意味があるのかもしれない




――などと思ったのでした




























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by luxannews | 2017-11-30 00:00 | 思うこと | Comments(4)